室戸岬、海の幸食べ尽くしツアー!

海の幸を求めてツーリング

連休が取れたので、1泊2日で室戸岬まで行き、海の幸を食べまくるツーリングをしてきました。
ご存じの通り室戸岬は神戸にあるので、明石海峡大橋を渡って四国に行きます。
高速で鳴門インターで下りて、道の駅公方の郷なかがわの近くにある魚料理がメインのお店で食事をします。
ここは弘伸丸という名前のお店であり、その朝漁に出て取れた魚を出してくれるお店です。

やはり海の幸を求めるからには、さしみ定食を注文しました。
烏賊やアジやブリやタチウオの刺身にマカロニサラダが付いており、ご飯味噌汁付きで800円と安いです。
その他にも魚料理が豊富にあり、天丼や兜煮定食などがあったので、是非ともまた来て他の料理も食べたいです。

食事が終わったら、国道55号線を南下していき、ホテルへ向かいチェックインを済ませました。
ツーリング1日目は四国に入った後は、あまり走らずにホテルへ行き、明日へ備えます。
ホテルに着き、お風呂に入った後は食事となり、鰹のタタキや刺身などと、ここでも海の幸が豊富にいただけました。
流石に四国はどこも海が近いのか、美味しい魚料理が沢山食べられます。
こうして1日目は終了します。

ツーリング2日目

ホテルで朝食をいただいた後は、すぐに走りに出かけます。
入っていると御厨人窟という洞窟を見つけたので、そこに立ち寄ってみました。
近くに遊歩道があったので、大きな岩がごろごろと沢山ある、少し変わった風景の場所を歩きました。
遊歩道から歩いて室戸岬まで行けるらしいのですが、かなら距離があるので、私はバイクで向かいます。
そうして、バイクを走らせると目的地の室戸岬に到着しました。

室戸岬はもちろん海岸であり、近くに砂浜があったので、少し散策しました。
このあたりの海岸は、遊泳地の海岸と違い、海沿いに岩などがあり、砂利の浜辺になっています。
海岸には貝の欠片や珊瑚の欠片が落ちていました。
近くに室戸岬灯台もあるので、そこも見に行きました。
室戸岬灯台は日本の灯台50選にも選ばれている、とても綺麗な整備された灯台であり、歴史的価値も高いそうです。

そうして散策しているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
バイクに乗って帰路につき家を目指します。
家まではだいぶ距離があるので、室戸岬近くの海の駅とろむで食事を摂ります。
ここではイカの塩焼きや鯛の炊き込みご飯などがあったので、ここでも海の幸を思う存分いただきました。
こうしてツーリングは終了を迎え、今回はこれでもかというぐらい魚など海の幸を食べまくってきました。
やはり海に近い場所だと何処へ行っても魚料理などが食べられて、新鮮な魚が味わえます。
海近くのレストランなどだと新鮮で魚が美味しいです。

琵琶湖一周、絶景を堪能!

琵琶湖目指して出発

やはりバイク乗りとしては、一度は琵琶湖までツーリングに行ってみないといけません。
そんなわけで、休みの日に琵琶湖までツーリングに行ってみました。
まずはツーリングを始める前に、近くのガソリンスタンドで給油して準備を整えます。
そしていよいよツーリング開始です。

まずは、少し走って道の駅草津に立ち寄ります。
ここの道の駅には、駐車場近くに風車があり風力発電をしています。
風車はくさつ夢風車と名付けられており、公共施設への電力供給を行っています。
道の駅は広めの建物であり、中にはレストランなどの休憩場所もありましたが、今回は立ち寄って10分ほど休んだら、出発しました。

次は琵琶湖へそのまま向かうのではなく、少し寄り道して鮎家の郷へ向かいます。
鮎家の郷は佃煮などで有名な場所であり、そこのお店でいろいろなお土産や名産品が売られていました。
いろいろな種類の佃煮の他に、鮎寿司もあります。
佃煮は試食できたので、いくつかいただき、特にしじみ山椒の佃煮が美味しかったです。

琵琶湖に到着

鮎家の郷を後にして、県道25号線で琵琶湖に向かいます。
この道は、幅の狭い小さな道でしたが、木々が生い茂っており、カエデの木が紅葉になっていて、とても素晴らしい眺めの中を走ることが出来ました。
少し走ると砂浜があり、宮ヶ浜水泳場に到着です。
この砂浜の海水は、日本の水浴場88選にも選ばれており、とても水の綺麗な場所です。

国道161号線へ行き、そのまま琵琶湖に到着です。
白鬚神社に到着し、バイクを止めて海岸沿いの景色を楽しみます。
ここの神社は厳島神社のように、海岸に鳥居が建てられており、海の中に鳥居があるという少し不思議な空間の場所です。
琵琶湖まで到着すると、時間も暮れてきており、そろそろ帰りの時間です。

流石にこの時期は海は寒く、海風もあり体が冷えるので、帰りは道の駅湖北みずとりステーションに立ち寄って、何か食事をして体を温めておきます。
レストランにはうどんがあったので、それを注文しました。
寒い体にはやはりこのような暖かい食べ物が身に染みます。
道の駅内のお店には野菜が売られており、しめじやかぼちゃやピーマンなどがありました。
どれも安い値段で普通のスーパーよりもお手頃な価格です。
新鮮な地元の野菜が売られているんでしょう。

そんなこんなで琵琶湖までのツーリングは終わりとなり、帰路につき8時ぐらいに家に到着しました。
寒い時期のツーリングは、やはりバイクで走ると風を受けて体が冷えるので、長い距離のツーリングはなかなか大変です。
とは言っても秋でも冬でもライダーとしてはバイクに乗りたくなるものです。
夏頃にまた琵琶湖に来れたらいいと思います。

福井県越前へ

越前へ

連休をとることが出来たので、福井の越前方面へツーリングに行ってきました。
越前に行く前には、今回もいくつかの道の駅を経由して向かいます。
まずは亀岡市にある道の駅ガレリアかめおかに到着です。
ここはガラス張りの建物があり、なにやら近代的な感じのする道の駅です。

その次は岡山街道を走り、道の駅美山ふれあい広場に行きました。
美山牛乳の工場があり、ここにはソフトクリームやらミルクアメなどが売っています。
ミルク飴は美山牛乳ドロップスという名前で売られており、行列が出来るほどの人気でした。

そしてさらに北上すると道の駅若狭おばまに到着です。
ついに福井県にやってきました。
小浜市にある道の駅であり、小浜市のゆるキャラのさばトラななちゃんを題材にしたパンなどが売られていました。
公衆電話があったのですが、これが昔ながらの木で出来たレトロな公衆電話になっていました。

道の駅巡りをしたらお腹が空いたので、近くの定食屋でお昼ご飯です。
焼き鯖定食を注文し、鯖を堪能しました。
定食にしては1,200円という少し高い値段でした。
味は文句なしに美味しく、鯖は脂がのっておりとても美味しいかったです。

三方五湖へ

お腹が満たされたので、午後のツーリングを楽しみます。
国道162号を走っていき、三方五湖へやってきました。
この湖は湖とは言っていますが、淡水と汽水と海水の5つの湖からなる不思議な場所です。
この近くの展望台から見える三方五湖の景色はとても綺麗です。
5つの湖は水質が違っているので、それぞれ少しずつ水の色が違っていて、それもまた面白く楽しめます。

さらに山を登ると山頂に到着し駐車場があるので、そこにバイクを止めます。
この日は天気がとても良かったので、駐車場は沢山のバイクが止めており、ツーリングの人々で賑わっていました。
近くにリフトもあり山頂まで行けるようなので、せっかくなのでリフトに乗ってみました。
リフトと言ってもスキーのゴンドラのようであり、少し不安になるような乗り物です。
リフトに乗ると下が見えるので足ががくがくします。

山頂からの三方五湖の眺めもとても素晴らしいものです。
天気が良くて本当に良かったです。
空気も澄み渡っているので、遠くの山々まで見ることが出来ました。
恋人も多く来るらしく、山頂のチェーンには沢山の南京錠が付けられており、誓いの鍵だそうです。

リフトで下りて、駐車場近くのレストハウスで一休みして、ソフトクリームをいただきました。
まだまだ気温が高く暑い日だったので、冷たいソフトクリームはとても気持ちがよいです。
そうしていると時間も経ってしまい、帰る時間となってしまいました。
今回は長めのツーリングをしたので、帰りも少し早めに帰路につきます。
どこかで一泊すればもっとゆっくり走れると思います。

奈良公園で紅葉狩りツーリング

松茸うどん

少しずつ紅葉の綺麗な時期となり、紅葉で有名な奈良公園までツーリングに行ってきました。
バイクで走るなら腹ごしらえは欠かせないので、まずは近くのお店で腹ごしらえです。
走っているとドライブインがあったので、そこで食事をします。

松茸うどんというとても美味しそうなうどんがあったので、それを注文し、ついでにご飯も注文しました。
松茸が入っていてお値段は1,250円とまぁまぁの値段のうどんでした。
うどんの汁は松茸のエキスが効いていてとても美味しく、スープだけでもご飯を食べたらとても美味しいです。
おじやなんかにすると美味しいだろうと思いました。
松茸のエキスたっぷりの汁は、残さず最後まで飲みました。

奈良公園

お腹もふくらみ準備が完了したら、いよいよ奈良公園を目指します。
街路樹なども少しずつ色づいており、どこもかしこも紅葉が進んでいるんだなぁと実感しました。
そして走っているととても紅葉が綺麗な神社を発見しました。

朱い鳥居と黄色い紅葉の木々が色が対照的なコントラストとなっていてとても綺麗です。
黄色い木々の隣には、赤い紅葉も植えられており、こちらおまた赤く紅葉になっており綺麗です。
こんな空間は何か空気が違うというか、神聖な場所のようなそんな印象の受けるところでした。
ツーリングの楽しみは、バイクで走ることはもちろんですが、それ以外にも新しい場所を見つけることが出来るというのもまた楽しみがあります。

この神社を後にして、奈良公園へ行きました。
広々とした公園であり、園内に木々があるので、それらの木々はすでに色づいて紅葉しています。
奈良公園というとやはり有名なのは、紅葉の他に鹿でしょう。
もちろん私が来たときも公園内には鹿がいました。

人々の前を横切って列を作って歩いていったり、園内の作られた川で水を飲んで一休みしていたりと、人慣れしているのか、近くに人がいてもまったく気にしない様子の鹿達です。
おかげで近くに寄っていっても逃げないので、間近で鹿を見ることが出来ました。
川辺では鹿がのんびりしており、そして川沿いに木々があり紅葉しており、なんとも美しい風景になっていました。

鹿は気ままに園内を移動しており、公園のチェーンをハミハミと噛んでいたり、また子鹿がいたので小さくてとても可愛いです。
すでに紅葉している木の下は、落ち葉が沢山おちており、黄色や赤の絨毯を作っていました。
もう少しすれば、この紅葉した葉っぱも全て落ちて、冬になるんだろうなぁなんて考えたりします。
そして寒い冬はイヤだなぁなんて思ったりもします。
奈良公園へはまた機会があれば、紅葉の時期だけでなく、新芽の春や暑い夏などにも来たいなと思います。

横浜の夜景を堪能!

横浜へ夜景を見に行く

横浜に立ち寄る機会があったので、横浜の夜景が綺麗だと聞き、それならばと夜景を見ようとツーリングがてら街を走ってきました。
その前にまずはお腹が空いていたので、一度食べてみたいと思ったすた丼を食べました。
牛丼でもにんにくがとても効いており、ぴりっとにんにくの辛みが隠し味となっており、とても美味しかったです。

そしてまずは横浜ランドマークタワーに向かいました。
近くの駐車場にバイクを止めると、2時間までは無料であり、お金がかからずに良かったです。
ここに来たからには展望台へ行って夜景を見るべきであり、展望台へは1,000円払わないと行けなかったですが、地上300mの展望台へ行きました。
展望台からは横浜の街が一望でき、海沿いに展望台があるので、海に面した横浜の町並みも楽しめます。

夜景を楽しんだ後は、次は赤れんが倉庫へ向かいます。
ここはバイク用の駐車場が完備されており、駐車してもお金がかからず無料だったのでありがたいです。
赤れんがの倉庫がうっすらとライトアップされていて、幻想的な雰囲気でとても綺麗です。

海沿いの景色を楽しむ

赤れんが倉庫の後は、次はベイブリッジを走って、大黒ふ頭へ行きます。
ここは何故か人がまったくおらず、青白いデ電灯に照らされたふ頭の景色が、こちらは赤れんがとは違った幻想的な雰囲気のある空間でした。

そしてそのままバイクに乗って走り、近くの工業地帯の間をぐるぐるとツーリングしました。
工業施設というのは、これもまた夜は暗闇の中に電灯などで工場が照らされており、不思議な美しさがあります。
まるで宇宙基地のようなそんな印象を受ける場所でした。
けっこう入り組んでいた場所なので、どこを走っているかよくわからず、ぐるぐると適当に走って工業地帯の間を縫うようにツーリングしました。
こういう場所を走るなら、一度下調べをした方が時間を無駄にしないで良いのかもしれません。

最後はよるの海ほたるへ行ってきました。
夜中のためかアクアラインも海ほたる内のトンネルも人がほとんどいなかったので、まるで貸し切り状態のような感じでした。
人のいない電灯だけのある海ほたるというのは、また何か不思議な感じのするいつもとは違う場所のような感覚になります。

そうして夜の夜景を楽しむツーリングは終了です。
あまり夜遅くならないうちに帰路につき、1時30分頃には戻りました。
やはり横浜ぐらいの大きな街でも夜中となると、あまり外には人がいないんだなと実感しました。
そして昼間見ているような景色も、ライトアップされているというのもあるのかもしれませんが、夜見るとまた違う印象を受けます。
たまにはこのような夜のツーリングも新鮮で楽しいものです。

蛍を求めてナイトツーリング

ナイトツーリング

この時期は蛍が綺麗な時期であり、バイク仲間の間でも話しになることが多く、暗闇の中で光蛍はとても綺麗だということであり、そんなに綺麗なら是非とも見に行こうとナイトツーリングを決行しました。
さっそく蛍が見られるという公園を探し、そこに向けて出発です。
20時頃が光ピークというので、その時間を目指してバイクを走らせます。

公園に向かう前には、やはりまずは腹ごしらえです。
バイクを走らせていると、道の駅があったので、そこに立ち寄って食事をします。
ツーリングではよく道の駅はお世話になりますが、日が暮れてからの利用は久しぶりな気がします。
レストランはまだ閉店時間でなく、開いていたのでラーメンを食べました。
道の駅ではじゃがいもや茄子などの野菜販売もされていましたが、今回は時間が遅いので買いません。

この日は晴れていたので、夜になっても天候が良くお月様も見えて、曇り空もほとんどなく、蛍を見るには最適の日です。
時間が8時近くになっていましたが、意外にもバイク乗りは多く、何台かとすれ違ったりもしました。
そうしてバイクを走らせると目当ての公園に到着です。

ほのかな光の蛍

公園に着きバイクを止めて、蛍を求めて公園内の川沿いを探します。
すでに何人か蛍を見に来ている人もおり、私もその中に混じります。
懐中電灯を頼りに暗い中を蛍を探します。
最初は蛍はいないのかなぁと思ったのですが、よーく目を凝らしてみると、僅かな光が動いているのが見えました。
そして、もう少し近づいてみると、蛍を発見しました。

テレビなどで見る蛍の光はまばゆく、とても見やすいのですが、実際に肉眼で蛍を見ると、その光はかすかであり、今にも消えそうな感じの儚い光を放っています。
一回の発光時間は10秒ぐらいなので、蛍を見つけるのはそれほど難しくないのですが、綺麗と言うよりははかなさを感じさせる光景でした。

蛍は8時頃が光ピークであり、9時頃にはもう光らなくなるそうです。
私が公園に行ったときは、それほど多くの蛍は飛んでいなかったですが、ピーク時になると100匹以上も飛び回るような場所もあるそうで、そのような光景をみると圧倒されるんじゃないかなぁと思いました。
20分ほど蛍を鑑賞したら、そのまま家に帰りました。
写真も撮ったのですが、ほとんど暗闇ばかりであり、もう少し近づかないと綺麗な写真は撮れないのかと思います。

今回はサイトで蛍の場所や時間などを調べて、本当に蛍がいるのかどうか心配でしたが、公園に行くと蛍が見れたので、それだけで感激です。
蛍祭や蛍ツーリングなども行っているようなところもあるらしく、そんなイベントに参加すれば沢山の蛍を見ることが出来るのかなと思います。

和歌山、淡嶋神社へツーリング

道の駅いずみ山愛の里

今回は前から行きたいと思っていた、淡嶋神社まで走ってきました。
淡嶋神社は人形供養で有名な神社であり、名前を知っている人もいるのではないでしょうか。
天気は良い日でしたが、風がけっこう強かったので、バイクでのツーリングは寒く、防寒をしっかりとして走りました。

まずは直接淡嶋神社に行くのではなく、その前に道の駅いずみ山愛の里に寄って一休みします。
この道の駅は大きな所であり、野菜の販売所などもあります。
野菜の販売所にはみかんや大根などが売られており、どれも新鮮で美味しそうです。
かぼちゃや椎茸やレタスなど、地元で取れた農産物が色々な種類売られており、値段も安く私は椎茸を買いました。

その後近くのガソリンスタンドで給油した後、まだ神社までは遠いので道の駅とっとパーク小島にも寄ってきました。
海沿いにある道の駅であり、中ではカワハギがお土産として売られています。
海に面した場所には桟橋があり、そこでは海釣りが出来るようになっていました。
マダイやメジロなどの魚が釣れるらしく、それなりの釣りのスポットになっているようです。
浜辺からは遠くを見るとうっすらと明石海峡大橋が見えました。

淡嶋神社

道の駅を出発してさらにバイクを走らせると、いよいよ淡嶋神社に到着です。
朱い鳥居と朱い本殿が出迎えてくれます。
境内には約2万体もの人形が供養されており、地下には髪が伸びる人形が収められているらしいです。
事前予約すれば地下の人形も見れるようです。

人形が髪を伸ばす理由としては、呪いなどの怖い理由ではなく、人に注目してもらいたかったり遊んでもらいたいという理由で、髪が伸びるのだそうです。
その他の人形で、本当に呪われているようなものは供養してもらうことも出来ます。
境内には日本人形がずらりとならべられていますので、少し怖いなと思いました。

日本人形以外にも、招き猫や干支の置物やだるまなども多数置かれていました。
境内には猫もいて、鋭い眼光でこちらを見つめていました。
本殿の中にも人形がずらりと並べられており、どこもかしこも人形だらけの、まさしく人形の為の神社という感じの場所でした。
すべての人形が綺麗に掃除されており、常に管理の行き届いた場所なんだと思いました。
あまり参拝に行くには適していない神社なのかもしれません。

そして帰りは海沿いをのんびりと走って帰ってきました。
風が強いので並もたっており、海も少し荒れ気味でしたが、天気は良く青空であり青い空と青い海の景色の中を走って帰ってきました。
風が強くなければ申し分のないツーリングでしたが、雨も降らずに終始走っている間は天気が良かったので気持ちの良いツーリング日和でした。

竹野浜海水浴場へ臨界ツーリング

道の駅巡り

豊岡市にある、透明度の高い竹野浜にツーリングに行ってきました。
この時期はまだ海水浴には寒い時期ですが、冬の海沿いを走るのも良いものかと思い向かいました。
豊岡市に行く間はいくつかの道の駅があるので、まずは道の駅に寄りながら、休憩をしながら向かいました。

最初に着いたのが、道の駅能勢くりの郷です。
国道173号線沿いにあり、ここは何処にでもあるような道の駅です。
自販機でペットボトルの温かいお茶を買って、少し冷えた体を温めます。

次に到着したのが、道の駅丹波おばあちゃんの里であり、ここまツーリングでよく利用する道の駅です。
ちょうどツーリングのコース上にあることが多いので、休憩するにはとても便利な場所にある道の駅です。
建物の中にあるフードコートで食事をすること多いですが、今回は軽く休憩して、そのままツーリング再開です。

最後に寄ったのが道の駅但馬のまほろばで、古墳時代の建物がそのまま再現されており、なかなか面白い場所です。
奥の方には古代あさご館があり、これは文化財センターで近くの円墳から出土した土器などが飾られています。
歴史好きな人にはとても良い場所でしょう。
けっこう大きな道の駅であり、中にはお土産や農産品の販売コーナーもあり、食事が出来るレストランもあるので、今回はここで食事をしました。
少し奮発して但馬牛の瓦焼き定食を頼みました。

そしてお腹もいっぱいになったので、いよいよ竹野浜海水浴場へ向かいます。

竹野浜海水浴場

目的地の竹野浜海水浴場で到着すると、流石に水質がとても良いので、海が綺麗です。
天気が良かったので晴れの青空の中の海水浴場は景色がとても綺麗です。
浜辺の近くにバイクを止めて、砂浜へ下りたってみました。
流石に海の水温は低いので、砂浜で海と山と空の景色を楽しみます。
こういう風に海に入らなくても、海辺に来るのも、また海水浴とは違った楽しみがあって良いですね。

ここから2kmほど移動するとはさかり岩があります。
岩と岩の間に小さな岩が挟まっている景色のある場所であり、近くに展望台があるので、そこにバイクを止めて景色を楽しめます。
はさかり岩は挟まっている岩が落ちそうで落ちないということから、合格祈願の場所として有名だそうです。
もともとは挟まるという言葉が、それが方言で訛ってはさかるという言葉になり、そのためにはさかり岩といい名前が付けられました。

そんなわけで、道の駅に寄りながらのんびりとツーリングして来た竹野浜海水浴場ですが、海沿いの曲がりくねった道を、片手に海を長めながら走るというのは、壮大というか開放感があってとても楽しいツーリングです。
また夏頃の暑い時期に来たいと思います。

古民家カフェで猫ちゃんとごろごろ

猫だらけの古民家

兵庫県の方に民家を猫カフェとして提供している場所があるのを知っていますか?
山奥の殺風景なところにあるので、そこまで行くならツーリングを兼ねて行くような感じが良いので、早速猫目当てに行ってみました。

まずは高速で丹波市まで行って、近くの道の駅で一休みです。
天気が良い日だったので、バイクで走るととても気持ちが良く、景色も良いので絶好のツーリング日よりでした。
道の駅の中の木の香り溢れるフードコートで、まずはラーメンを注文してお腹を満たし、その帰りにおはぎやらどらやきなどと和菓子をいくつか買いました。
そしていよいよ目的地のカフェまで行きます。

古民家カフェゲンテン

目的の古民家までは道の駅から20分ほどで到着しました。
山を切り開いたようなところにあり、とても静かで緑豊かな場所です。
昼近くに到着しましたが、人はあまりおらず、貸し切り状態になってました。
カフェであり、看板には手作りで手書きの文字のメニューが飾られており、アットホームな感じで和みます。
道の駅でお昼を食べたばかりなのですが、オムライスとパスタとホットコーヒーを注文してしまいました。
思ったよりも量が少なかったので、ぺろりと食べてしまいました。

食事が終われば次は目当ての猫との戯れです。
まだまだ寒い時期なので、民家の中の部屋には、学校にあるようなストーブが焚かれており、その近くに猫がごろんと横になっています。
丸まっている猫がとても可愛く、肉球がぷにぷにしていて癒されます。

ぐっすりと仰向けになっている猫もおり、近くで見ると寝顔がかわいいです。
猫は何匹かおり、テーブルの近くでちょこんと座っている猫も置物のようでかわいいです。
いつの間にかストーブの近くに行って寝ころんでいる猫の近くに私が寄ってみても、お構いなしに気ままにしています。
ねこ達と戯れていると、周りの景色のせいもあるのか、時間の経つのが忘れてしまい、いつの間にか2時間もねこ達とのんびりと戯れていました。

古い民家なのですが、風情のある日本独特の伝統的な景観であり、いつも都会で忙しく動いていると、そんな忙しい時間を忘れさせてくれるところでもあります。
のんびりとした空間に、気ままに過ごしているねこ達といると、リラックスできてとても癒されます。

あっという間に時間が過ぎてしまい、夕方近くになったので、家に帰ることにします。
ねこ達と戯れていると、いつの間にか私も眠くなったりするので、帰りは居眠り運転をしないように気合いを入れて帰ります。
この寒い冬空の天気は、眠気を覚ましてくれるにはとてもよい気付けになります。
とてもゆっくりとまったりとした1日を過ごすことが出来ました。

お伊勢参りツーリング

伊勢参り

休みを何日かとることが出来たので、伊勢神宮までお参りを兼ねたツーリングに行ってきました。
この時期はまだまだ寒く、草津から新名神高速に入ると、草木には雪が積もっており、雪景色の中のツーリングとなりました。
流石に冬のツーリングは寒いので、防寒着をしっかりと着込んでのバイクに乗りました。
バイクだと風をもろに受けるので、余計に寒く感じます。
土山サービスエリアでまず一休みして、そこでしじみ汁を見つけたので体を温めます。

東名阪まで行くと、雪は積もっていなく雪景色から冬の草木の景色へと変わります。
伊勢西から下りてもう少しで伊勢神宮に到着です。
ちょうど昼近くになってきたので、お腹も空いているので、近くのおはらい町通りを散策します。
おかげ横丁の方へ行って、目に付いた食べものを見つけては買って食べ歩きました。
一番美味しかったのが、伊勢牛を使ったコロッケです。
衣はさくっとしていて、中はじゃがいもと伊勢牛でほくほくしていて、寒い体にはちょうど温まってとても美味しかったです。

しいたけの串揚げもあったので、買ってみました。
シンプルで椎茸のみを串に刺してあげた、そのままの串揚げですが、ぷりんぷりんの歯ごたえの良い椎茸がとても美味しいです。
串揚げにはソースを使わずに塩をかけて食べます。
塩味としいたけの甘みがマッチしていて、ほどよい塩加減でした。

そして〆としては伊勢うどんをいただきました。
極太のうどんに濃いめのタレがかかっており、普通のうどんとはイメージが違います。
うどんはとても柔らかい食感であり、タレは昆布や鰹のダシが効いた醤油味で、これもまたとても美味しかったです。
ここで食べたものは、何でも美味しかったので、食が進み太りそうです。

伊勢神宮に到着

腹ごしらえも終わったので、今度は伊勢神宮へのお参りです。
有名な神社と言うことだけあって、人が沢山溢れています。
風雨を司る神を祀っている風日祈宮に行ったのですが、古い社殿があり、その隣には真新しい木で作られた建てられたばかりの社殿があり、とても綺麗でした。

正宮の皇大神宮へ行き、お参りしてきました。
参拝の基本は鳥居をくぐる前はまずは一礼して、そして足を踏み入れることであり、お参りが終わったらまた鳥居で一礼します。
ここには天照坐皇大御神が祀られており、名前を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

お参りが終わると夕方近くになっており、出来ればホテルなどを予約して一泊していけば、のんびりと過ごして帰ることが出来るのですが、今回はそのまま帰路につきます。
時間があればゆっくりとホテルに泊まり、露天風呂でも入りたいところですが、それはまたいつか、今度は時間を作ってゆったりとツーリングに行きたいと思います。