北海道を一人でツーリング

北海道はツーリングスポット目白押し!

北海道は、景色良し、空気良し、美味しい物もたっぷりある、正にツーリングにはベストな環境が整った地域と言えるでしょう。
そんな北海道をツーリングする際には、闇雲に走りまわっても楽しいかもしれませんが、いくつかスポットを決めて巡るようにしてみてはいかがでしょうか?
北海道のツーリングスポットとして人気な場所には、主にこのような場所が挙げられます。

安定のラベンダー畑でほっこりラベンダーに囲まれる

北海道の観光スポットとして知られている、ラベンダー畑。
中をバイクで走ることはもちろんできないものの、色鮮やかなラベンダーを見ると、リラックス出来、ツーリングで疲れた心と体が癒されるでしょう。

観光にピッタリなのはもちろんですが、癒しを求めて休憩したいときにもピッタリ!
販売されているソフトクリームも、さすが北海道、絶品です!

牧場を巡るのも楽しみの一つ

北海道と言えばやっぱり牧場も見どころの一つ。
雄大な自然に放たれている牛や羊たちののびのびとした姿を見るだけで、目の保養になること間違いないでしょう。

牧場によっては、産地直送とれたて牛乳や、出来立てチーズ、作り立てソフトクリームなどを食べることが可能!
産地ならではの美味しさに、ついめまいがしてしまうほど感動してしまうかも!

グルメ巡りもバイクなら楽々!

北海道には美味しいグルメスポットが数多く存在しています。
海鮮丼、ラーメン、焼きトウモロコシ…
上げ始めたらきりがありませんが、そんなグルメ料理ショップをたっぷりと簡単に巡ることが出来るのが、バイクの旅ならではと言えるでしょう。

バイクは意外と体力も使うので、すぐにお腹もペコペコになること間違いなし!
電車などの本数が少ない地域もありますので、下手に公共機関を使うよりも、圧倒的に早くグルメ巡りをすることが出来るでしょう。

せっかく来たなら絶対最北端に行きましょう!

北海道と言えば、日本の最北端として知られている、宗谷岬を忘れてはいけません!
宗谷岬付近には、日本最北端のマクドナルド、日本最北端のガソリンスタンドなど、最北端を謳った様々なショップが軒を連ねています。

バイクであればそんな店店を簡単に回ることも出来ますし、何より、最北端を言って帰ってして、別のスポットに行くこともわけありません。
日本最北端、宗谷岬に立ち寄ることも、忘れないようにしましょう!

北海道で思い出づくり

北海道はこのように、様々なツーリングスポットが並んでいます。
グルメ、観光スポット、一通りありますので、自分の好みの場所を訪れてみてはいかがでしょうか?
観光に訪れた際にはぜひとも、愛車を一緒に連れていくことをお勧めします。
愛車と一緒に訪れることで、最高のツーリングの思い出が出来るでしょう。

和歌山、高野山奥の院へツーリング

和歌山と言ったら、高野山奥の院!

和歌山県でツーリングをしたい方にピッタリのスポットと言えば、やはり高野山、奥の院がおすすめです!
高野山は非常に神聖なスポットとして知られており、様々な歴史溢れる場所として、日々、多くの参拝客が訪れています。

高野山は、弘法大使空海が、未だに生きている(?!)とされているスポットとして知られています。
実際に生きているかは別問題として。
なんでも、深い瞑想をされながら1200年もの間、私たちを見守り続けてくださっているそうです。

当然ながら、非常に神聖な地にいらっしゃるので、一般参拝者はそのお姿を拝むことが出来ません。
ですが、引法大師空海に、毎日二回お食事をお届けする、生身供(しょうじんく)と呼ばれる儀式が行われており、そちらは見学させて頂くことが可能です。

生身供ではどんなことが行われるのか?

生身供では、実際に食べることが出来る、お米、お味噌汁、旬の野菜を使ったお料理を、空海様の元にお届けします。
ただお届けするだけではなく、儀式の内容にはいくつか手順がありますので、その儀式を見ることが出来るでしょう。

まずは、高野山奥の院で修業を積まれているお坊様が、お食事をお運びします。
お運びする際には、専用の白木で出来た箱が利用され、その中にお食事が収められています。

お食事はそのままお持ちするのではなく、一度あじみじぞうと呼ばれるお地蔵様の前にお食事を差し出して、毒見の儀式が行われます。
毒見の儀式が終わった後、ゆいなと呼ばれる僧侶を先頭に、お食事の入った箱を担いだ、僧侶二人が続きます。

その後、空海様が居る、高野山最大の神聖地に向かい、お食事のお届けは完了となります。

こちらの儀式は、朝6時と、朝10時半の計二回行われていますが、ツーリングのことを考えると、出来れば早朝ツーリングをして、6時に間に合うようにすると良いでしょう。

近辺には憩いのスポットもたくさん!

高野山奥の院の近辺には、レストランなど、ゆっくりとご飯を食べることが出来る場所もいくつかあります。
自然に溢れている地域にツーリングに行く際にはついつい心配してしまうかと思いますが、その点は安心してください。
お腹が減ったり疲れたりしたら、休憩できるスポットはいくつかあります。

また、自然に溢れているパワースポットですので、万が一上手く時間が合わずに、お食事の儀式を見られなくても、参拝をするだけで、そのありがたみを実感することが出来ます。
和歌山近辺でツーリングスポットを探されている方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

お食事の儀が見られなくても、あじみじぞうだけでも拝見するというのも、思い出つくりに最適でしょう。

水越峠と竹之内峠をまったりツーリング

大阪方面のツーリング場所と言えば、水越峠

大阪方面のツーリングスポットと言えば、有名なのが水越峠ではないでしょうか?
水越峠は、奈良方面と大阪方面をつなぐ峠のことで、昼であれば初心者でも走りやすく、道中様々な名所があることで知られています。

例えば、祈りの滝という、名水水飲み場として有名なスポットです。
美しい綺麗な水が出ている小さな滝があるのですが、小さいながらも自然に囲まれた緑溢れる場所は、立っているだけで何だか心が休まることで知られています。

また、実はこの辺り、心霊スポットとしても知られているそう!
夜になると幽霊目当てにこの辺りを訪れるカップルもいるそうですが、個人ライダーや、幽霊が苦手な方はやめた方が良いですね…。

もちろん他にも、コンビニや、美味しいコーヒーを飲むことが出来るカフェもありますので、途中まったりと休憩をしたい方にもピッタリです。

竹ノ内峠も捨てがたいツーリングスポット

出来るだけまっすぐな道をガンガン走りたいというライダーにおすすめなのが、竹ノ内峠方面のツーリングスポット。
この場所も、静かな山の中を颯爽とバイクで走ることが出来るので、初心者ライダーでも比較的走りやすいのが特徴でしょう。
夜になるとこちらも、かなり暗くなりますので、あまりおすすめできません。

この近辺の山は、二上山という火山として知られています。
大昔に噴火をした際に蓄積した、凝灰岩を見ることが出来るスポットととして知られており、波打っているようにくねくねとした独特な層が特徴です。
どんずるぼうと呼ばれるスポットでこの凝灰岩を見ることが出来るので、近くまで言った方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

また、竹ノ内街道をちょっと下ると、田園風景の先に、ブドウ畑が広がっています。
このブドウ畑で作られるブドウは、名産品である飛鳥ワインに利用されるブドウとして知られていて、季節によっては立派に生い茂ったブドウを眺めることも出来るでしょう。

水越、竹ノ内、共にまったりとした雰囲気が特徴のツーリングスポット

全体的に自然に溢れた、自然ならではの雄大さとゆったりとした感じを味わうことが出来るのが、この辺りのツーリングスポットの特徴です。
夜に来ると危険な場所もありますので、出来るだけ昼の明るいうちに訪れるようにしましょう。

中には心霊スポットもあるそうですので、一人で行く際には注意がいるかも…。
ですが、全体的にまったりとした、穏やかな雰囲気を味わうことが出来るスポットで、初心者ライダーでも苦労なく走ることが出来る場所です!
出来るだけまっすぐいろんな道を走りたいという方は、この近辺にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

室戸岬、海の幸食べ尽くしツアー!

海の幸を求めてツーリング

連休が取れたので、1泊2日で室戸岬まで行き、海の幸を食べまくるツーリングをしてきました。
ご存じの通り室戸岬は神戸にあるので、明石海峡大橋を渡って四国に行きます。
高速で鳴門インターで下りて、道の駅公方の郷なかがわの近くにある魚料理がメインのお店で食事をします。
ここは弘伸丸という名前のお店であり、その朝漁に出て取れた魚を出してくれるお店です。

やはり海の幸を求めるからには、さしみ定食を注文しました。
烏賊やアジやブリやタチウオの刺身にマカロニサラダが付いており、ご飯味噌汁付きで800円と安いです。
その他にも魚料理が豊富にあり、天丼や兜煮定食などがあったので、是非ともまた来て他の料理も食べたいです。

食事が終わったら、国道55号線を南下していき、ホテルへ向かいチェックインを済ませました。
ツーリング1日目は四国に入った後は、あまり走らずにホテルへ行き、明日へ備えます。
ホテルに着き、お風呂に入った後は食事となり、鰹のタタキや刺身などと、ここでも海の幸が豊富にいただけました。
流石に四国はどこも海が近いのか、美味しい魚料理が沢山食べられます。
こうして1日目は終了します。

ツーリング2日目

ホテルで朝食をいただいた後は、すぐに走りに出かけます。
入っていると御厨人窟という洞窟を見つけたので、そこに立ち寄ってみました。
近くに遊歩道があったので、大きな岩がごろごろと沢山ある、少し変わった風景の場所を歩きました。
遊歩道から歩いて室戸岬まで行けるらしいのですが、かなら距離があるので、私はバイクで向かいます。
そうして、バイクを走らせると目的地の室戸岬に到着しました。

室戸岬はもちろん海岸であり、近くに砂浜があったので、少し散策しました。
このあたりの海岸は、遊泳地の海岸と違い、海沿いに岩などがあり、砂利の浜辺になっています。
海岸には貝の欠片や珊瑚の欠片が落ちていました。
近くに室戸岬灯台もあるので、そこも見に行きました。
室戸岬灯台は日本の灯台50選にも選ばれている、とても綺麗な整備された灯台であり、歴史的価値も高いそうです。

そうして散策しているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
バイクに乗って帰路につき家を目指します。
家まではだいぶ距離があるので、室戸岬近くの海の駅とろむで食事を摂ります。
ここではイカの塩焼きや鯛の炊き込みご飯などがあったので、ここでも海の幸を思う存分いただきました。
こうしてツーリングは終了を迎え、今回はこれでもかというぐらい魚など海の幸を食べまくってきました。
やはり海に近い場所だと何処へ行っても魚料理などが食べられて、新鮮な魚が味わえます。
海近くのレストランなどだと新鮮で魚が美味しいです。

琵琶湖一周、絶景を堪能!

琵琶湖目指して出発

やはりバイク乗りとしては、一度は琵琶湖までツーリングに行ってみないといけません。
そんなわけで、休みの日に琵琶湖までツーリングに行ってみました。
まずはツーリングを始める前に、近くのガソリンスタンドで給油して準備を整えます。
そしていよいよツーリング開始です。

まずは、少し走って道の駅草津に立ち寄ります。
ここの道の駅には、駐車場近くに風車があり風力発電をしています。
風車はくさつ夢風車と名付けられており、公共施設への電力供給を行っています。
道の駅は広めの建物であり、中にはレストランなどの休憩場所もありましたが、今回は立ち寄って10分ほど休んだら、出発しました。

次は琵琶湖へそのまま向かうのではなく、少し寄り道して鮎家の郷へ向かいます。
鮎家の郷は佃煮などで有名な場所であり、そこのお店でいろいろなお土産や名産品が売られていました。
いろいろな種類の佃煮の他に、鮎寿司もあります。
佃煮は試食できたので、いくつかいただき、特にしじみ山椒の佃煮が美味しかったです。

琵琶湖に到着

鮎家の郷を後にして、県道25号線で琵琶湖に向かいます。
この道は、幅の狭い小さな道でしたが、木々が生い茂っており、カエデの木が紅葉になっていて、とても素晴らしい眺めの中を走ることが出来ました。
少し走ると砂浜があり、宮ヶ浜水泳場に到着です。
この砂浜の海水は、日本の水浴場88選にも選ばれており、とても水の綺麗な場所です。

国道161号線へ行き、そのまま琵琶湖に到着です。
白鬚神社に到着し、バイクを止めて海岸沿いの景色を楽しみます。
ここの神社は厳島神社のように、海岸に鳥居が建てられており、海の中に鳥居があるという少し不思議な空間の場所です。
琵琶湖まで到着すると、時間も暮れてきており、そろそろ帰りの時間です。

流石にこの時期は海は寒く、海風もあり体が冷えるので、帰りは道の駅湖北みずとりステーションに立ち寄って、何か食事をして体を温めておきます。
レストランにはうどんがあったので、それを注文しました。
寒い体にはやはりこのような暖かい食べ物が身に染みます。
道の駅内のお店には野菜が売られており、しめじやかぼちゃやピーマンなどがありました。
どれも安い値段で普通のスーパーよりもお手頃な価格です。
新鮮な地元の野菜が売られているんでしょう。

そんなこんなで琵琶湖までのツーリングは終わりとなり、帰路につき8時ぐらいに家に到着しました。
寒い時期のツーリングは、やはりバイクで走ると風を受けて体が冷えるので、長い距離のツーリングはなかなか大変です。
とは言っても秋でも冬でもライダーとしてはバイクに乗りたくなるものです。
夏頃にまた琵琶湖に来れたらいいと思います。

福井県越前へ

越前へ

連休をとることが出来たので、福井の越前方面へツーリングに行ってきました。
越前に行く前には、今回もいくつかの道の駅を経由して向かいます。
まずは亀岡市にある道の駅ガレリアかめおかに到着です。
ここはガラス張りの建物があり、なにやら近代的な感じのする道の駅です。

その次は岡山街道を走り、道の駅美山ふれあい広場に行きました。
美山牛乳の工場があり、ここにはソフトクリームやらミルクアメなどが売っています。
ミルク飴は美山牛乳ドロップスという名前で売られており、行列が出来るほどの人気でした。

そしてさらに北上すると道の駅若狭おばまに到着です。
ついに福井県にやってきました。
小浜市にある道の駅であり、小浜市のゆるキャラのさばトラななちゃんを題材にしたパンなどが売られていました。
公衆電話があったのですが、これが昔ながらの木で出来たレトロな公衆電話になっていました。

道の駅巡りをしたらお腹が空いたので、近くの定食屋でお昼ご飯です。
焼き鯖定食を注文し、鯖を堪能しました。
定食にしては1,200円という少し高い値段でした。
味は文句なしに美味しく、鯖は脂がのっておりとても美味しいかったです。

三方五湖へ

お腹が満たされたので、午後のツーリングを楽しみます。
国道162号を走っていき、三方五湖へやってきました。
この湖は湖とは言っていますが、淡水と汽水と海水の5つの湖からなる不思議な場所です。
この近くの展望台から見える三方五湖の景色はとても綺麗です。
5つの湖は水質が違っているので、それぞれ少しずつ水の色が違っていて、それもまた面白く楽しめます。

さらに山を登ると山頂に到着し駐車場があるので、そこにバイクを止めます。
この日は天気がとても良かったので、駐車場は沢山のバイクが止めており、ツーリングの人々で賑わっていました。
近くにリフトもあり山頂まで行けるようなので、せっかくなのでリフトに乗ってみました。
リフトと言ってもスキーのゴンドラのようであり、少し不安になるような乗り物です。
リフトに乗ると下が見えるので足ががくがくします。

山頂からの三方五湖の眺めもとても素晴らしいものです。
天気が良くて本当に良かったです。
空気も澄み渡っているので、遠くの山々まで見ることが出来ました。
恋人も多く来るらしく、山頂のチェーンには沢山の南京錠が付けられており、誓いの鍵だそうです。

リフトで下りて、駐車場近くのレストハウスで一休みして、ソフトクリームをいただきました。
まだまだ気温が高く暑い日だったので、冷たいソフトクリームはとても気持ちがよいです。
そうしていると時間も経ってしまい、帰る時間となってしまいました。
今回は長めのツーリングをしたので、帰りも少し早めに帰路につきます。
どこかで一泊すればもっとゆっくり走れると思います。

奈良公園で紅葉狩りツーリング

松茸うどん

少しずつ紅葉の綺麗な時期となり、紅葉で有名な奈良公園までツーリングに行ってきました。
バイクで走るなら腹ごしらえは欠かせないので、まずは近くのお店で腹ごしらえです。
走っているとドライブインがあったので、そこで食事をします。

松茸うどんというとても美味しそうなうどんがあったので、それを注文し、ついでにご飯も注文しました。
松茸が入っていてお値段は1,250円とまぁまぁの値段のうどんでした。
うどんの汁は松茸のエキスが効いていてとても美味しく、スープだけでもご飯を食べたらとても美味しいです。
おじやなんかにすると美味しいだろうと思いました。
松茸のエキスたっぷりの汁は、残さず最後まで飲みました。

奈良公園

お腹もふくらみ準備が完了したら、いよいよ奈良公園を目指します。
街路樹なども少しずつ色づいており、どこもかしこも紅葉が進んでいるんだなぁと実感しました。
そして走っているととても紅葉が綺麗な神社を発見しました。

朱い鳥居と黄色い紅葉の木々が色が対照的なコントラストとなっていてとても綺麗です。
黄色い木々の隣には、赤い紅葉も植えられており、こちらおまた赤く紅葉になっており綺麗です。
こんな空間は何か空気が違うというか、神聖な場所のようなそんな印象の受けるところでした。
ツーリングの楽しみは、バイクで走ることはもちろんですが、それ以外にも新しい場所を見つけることが出来るというのもまた楽しみがあります。

この神社を後にして、奈良公園へ行きました。
広々とした公園であり、園内に木々があるので、それらの木々はすでに色づいて紅葉しています。
奈良公園というとやはり有名なのは、紅葉の他に鹿でしょう。
もちろん私が来たときも公園内には鹿がいました。

人々の前を横切って列を作って歩いていったり、園内の作られた川で水を飲んで一休みしていたりと、人慣れしているのか、近くに人がいてもまったく気にしない様子の鹿達です。
おかげで近くに寄っていっても逃げないので、間近で鹿を見ることが出来ました。
川辺では鹿がのんびりしており、そして川沿いに木々があり紅葉しており、なんとも美しい風景になっていました。

鹿は気ままに園内を移動しており、公園のチェーンをハミハミと噛んでいたり、また子鹿がいたので小さくてとても可愛いです。
すでに紅葉している木の下は、落ち葉が沢山おちており、黄色や赤の絨毯を作っていました。
もう少しすれば、この紅葉した葉っぱも全て落ちて、冬になるんだろうなぁなんて考えたりします。
そして寒い冬はイヤだなぁなんて思ったりもします。
奈良公園へはまた機会があれば、紅葉の時期だけでなく、新芽の春や暑い夏などにも来たいなと思います。

横浜の夜景を堪能!

横浜へ夜景を見に行く

横浜に立ち寄る機会があったので、横浜の夜景が綺麗だと聞き、それならばと夜景を見ようとツーリングがてら街を走ってきました。
その前にまずはお腹が空いていたので、一度食べてみたいと思ったすた丼を食べました。
牛丼でもにんにくがとても効いており、ぴりっとにんにくの辛みが隠し味となっており、とても美味しかったです。

そしてまずは横浜ランドマークタワーに向かいました。
近くの駐車場にバイクを止めると、2時間までは無料であり、お金がかからずに良かったです。
ここに来たからには展望台へ行って夜景を見るべきであり、展望台へは1,000円払わないと行けなかったですが、地上300mの展望台へ行きました。
展望台からは横浜の街が一望でき、海沿いに展望台があるので、海に面した横浜の町並みも楽しめます。

夜景を楽しんだ後は、次は赤れんが倉庫へ向かいます。
ここはバイク用の駐車場が完備されており、駐車してもお金がかからず無料だったのでありがたいです。
赤れんがの倉庫がうっすらとライトアップされていて、幻想的な雰囲気でとても綺麗です。

海沿いの景色を楽しむ

赤れんが倉庫の後は、次はベイブリッジを走って、大黒ふ頭へ行きます。
ここは何故か人がまったくおらず、青白いデ電灯に照らされたふ頭の景色が、こちらは赤れんがとは違った幻想的な雰囲気のある空間でした。

そしてそのままバイクに乗って走り、近くの工業地帯の間をぐるぐるとツーリングしました。
工業施設というのは、これもまた夜は暗闇の中に電灯などで工場が照らされており、不思議な美しさがあります。
まるで宇宙基地のようなそんな印象を受ける場所でした。
けっこう入り組んでいた場所なので、どこを走っているかよくわからず、ぐるぐると適当に走って工業地帯の間を縫うようにツーリングしました。
こういう場所を走るなら、一度下調べをした方が時間を無駄にしないで良いのかもしれません。

最後はよるの海ほたるへ行ってきました。
夜中のためかアクアラインも海ほたる内のトンネルも人がほとんどいなかったので、まるで貸し切り状態のような感じでした。
人のいない電灯だけのある海ほたるというのは、また何か不思議な感じのするいつもとは違う場所のような感覚になります。

そうして夜の夜景を楽しむツーリングは終了です。
あまり夜遅くならないうちに帰路につき、1時30分頃には戻りました。
やはり横浜ぐらいの大きな街でも夜中となると、あまり外には人がいないんだなと実感しました。
そして昼間見ているような景色も、ライトアップされているというのもあるのかもしれませんが、夜見るとまた違う印象を受けます。
たまにはこのような夜のツーリングも新鮮で楽しいものです。

蛍を求めてナイトツーリング

ナイトツーリング

この時期は蛍が綺麗な時期であり、バイク仲間の間でも話しになることが多く、暗闇の中で光蛍はとても綺麗だということであり、そんなに綺麗なら是非とも見に行こうとナイトツーリングを決行しました。
さっそく蛍が見られるという公園を探し、そこに向けて出発です。
20時頃が光ピークというので、その時間を目指してバイクを走らせます。

公園に向かう前には、やはりまずは腹ごしらえです。
バイクを走らせていると、道の駅があったので、そこに立ち寄って食事をします。
ツーリングではよく道の駅はお世話になりますが、日が暮れてからの利用は久しぶりな気がします。
レストランはまだ閉店時間でなく、開いていたのでラーメンを食べました。
道の駅ではじゃがいもや茄子などの野菜販売もされていましたが、今回は時間が遅いので買いません。

この日は晴れていたので、夜になっても天候が良くお月様も見えて、曇り空もほとんどなく、蛍を見るには最適の日です。
時間が8時近くになっていましたが、意外にもバイク乗りは多く、何台かとすれ違ったりもしました。
そうしてバイクを走らせると目当ての公園に到着です。

ほのかな光の蛍

公園に着きバイクを止めて、蛍を求めて公園内の川沿いを探します。
すでに何人か蛍を見に来ている人もおり、私もその中に混じります。
懐中電灯を頼りに暗い中を蛍を探します。
最初は蛍はいないのかなぁと思ったのですが、よーく目を凝らしてみると、僅かな光が動いているのが見えました。
そして、もう少し近づいてみると、蛍を発見しました。

テレビなどで見る蛍の光はまばゆく、とても見やすいのですが、実際に肉眼で蛍を見ると、その光はかすかであり、今にも消えそうな感じの儚い光を放っています。
一回の発光時間は10秒ぐらいなので、蛍を見つけるのはそれほど難しくないのですが、綺麗と言うよりははかなさを感じさせる光景でした。

蛍は8時頃が光ピークであり、9時頃にはもう光らなくなるそうです。
私が公園に行ったときは、それほど多くの蛍は飛んでいなかったですが、ピーク時になると100匹以上も飛び回るような場所もあるそうで、そのような光景をみると圧倒されるんじゃないかなぁと思いました。
20分ほど蛍を鑑賞したら、そのまま家に帰りました。
写真も撮ったのですが、ほとんど暗闇ばかりであり、もう少し近づかないと綺麗な写真は撮れないのかと思います。

今回はサイトで蛍の場所や時間などを調べて、本当に蛍がいるのかどうか心配でしたが、公園に行くと蛍が見れたので、それだけで感激です。
蛍祭や蛍ツーリングなども行っているようなところもあるらしく、そんなイベントに参加すれば沢山の蛍を見ることが出来るのかなと思います。

和歌山、淡嶋神社へツーリング

道の駅いずみ山愛の里

今回は前から行きたいと思っていた、淡嶋神社まで走ってきました。
淡嶋神社は人形供養で有名な神社であり、名前を知っている人もいるのではないでしょうか。
天気は良い日でしたが、風がけっこう強かったので、バイクでのツーリングは寒く、防寒をしっかりとして走りました。

まずは直接淡嶋神社に行くのではなく、その前に道の駅いずみ山愛の里に寄って一休みします。
この道の駅は大きな所であり、野菜の販売所などもあります。
野菜の販売所にはみかんや大根などが売られており、どれも新鮮で美味しそうです。
かぼちゃや椎茸やレタスなど、地元で取れた農産物が色々な種類売られており、値段も安く私は椎茸を買いました。

その後近くのガソリンスタンドで給油した後、まだ神社までは遠いので道の駅とっとパーク小島にも寄ってきました。
海沿いにある道の駅であり、中ではカワハギがお土産として売られています。
海に面した場所には桟橋があり、そこでは海釣りが出来るようになっていました。
マダイやメジロなどの魚が釣れるらしく、それなりの釣りのスポットになっているようです。
浜辺からは遠くを見るとうっすらと明石海峡大橋が見えました。

淡嶋神社

道の駅を出発してさらにバイクを走らせると、いよいよ淡嶋神社に到着です。
朱い鳥居と朱い本殿が出迎えてくれます。
境内には約2万体もの人形が供養されており、地下には髪が伸びる人形が収められているらしいです。
事前予約すれば地下の人形も見れるようです。

人形が髪を伸ばす理由としては、呪いなどの怖い理由ではなく、人に注目してもらいたかったり遊んでもらいたいという理由で、髪が伸びるのだそうです。
その他の人形で、本当に呪われているようなものは供養してもらうことも出来ます。
境内には日本人形がずらりとならべられていますので、少し怖いなと思いました。

日本人形以外にも、招き猫や干支の置物やだるまなども多数置かれていました。
境内には猫もいて、鋭い眼光でこちらを見つめていました。
本殿の中にも人形がずらりと並べられており、どこもかしこも人形だらけの、まさしく人形の為の神社という感じの場所でした。
すべての人形が綺麗に掃除されており、常に管理の行き届いた場所なんだと思いました。
あまり参拝に行くには適していない神社なのかもしれません。

そして帰りは海沿いをのんびりと走って帰ってきました。
風が強いので並もたっており、海も少し荒れ気味でしたが、天気は良く青空であり青い空と青い海の景色の中を走って帰ってきました。
風が強くなければ申し分のないツーリングでしたが、雨も降らずに終始走っている間は天気が良かったので気持ちの良いツーリング日和でした。