福井県越前へ

越前へ

連休をとることが出来たので、福井の越前方面へツーリングに行ってきました。
越前に行く前には、今回もいくつかの道の駅を経由して向かいます。
まずは亀岡市にある道の駅ガレリアかめおかに到着です。
ここはガラス張りの建物があり、なにやら近代的な感じのする道の駅です。

その次は岡山街道を走り、道の駅美山ふれあい広場に行きました。
美山牛乳の工場があり、ここにはソフトクリームやらミルクアメなどが売っています。
ミルク飴は美山牛乳ドロップスという名前で売られており、行列が出来るほどの人気でした。

そしてさらに北上すると道の駅若狭おばまに到着です。
ついに福井県にやってきました。
小浜市にある道の駅であり、小浜市のゆるキャラのさばトラななちゃんを題材にしたパンなどが売られていました。
公衆電話があったのですが、これが昔ながらの木で出来たレトロな公衆電話になっていました。

道の駅巡りをしたらお腹が空いたので、近くの定食屋でお昼ご飯です。
焼き鯖定食を注文し、鯖を堪能しました。
定食にしては1,200円という少し高い値段でした。
味は文句なしに美味しく、鯖は脂がのっておりとても美味しいかったです。

三方五湖へ

お腹が満たされたので、午後のツーリングを楽しみます。
国道162号を走っていき、三方五湖へやってきました。
この湖は湖とは言っていますが、淡水と汽水と海水の5つの湖からなる不思議な場所です。
この近くの展望台から見える三方五湖の景色はとても綺麗です。
5つの湖は水質が違っているので、それぞれ少しずつ水の色が違っていて、それもまた面白く楽しめます。

さらに山を登ると山頂に到着し駐車場があるので、そこにバイクを止めます。
この日は天気がとても良かったので、駐車場は沢山のバイクが止めており、ツーリングの人々で賑わっていました。
近くにリフトもあり山頂まで行けるようなので、せっかくなのでリフトに乗ってみました。
リフトと言ってもスキーのゴンドラのようであり、少し不安になるような乗り物です。
リフトに乗ると下が見えるので足ががくがくします。

山頂からの三方五湖の眺めもとても素晴らしいものです。
天気が良くて本当に良かったです。
空気も澄み渡っているので、遠くの山々まで見ることが出来ました。
恋人も多く来るらしく、山頂のチェーンには沢山の南京錠が付けられており、誓いの鍵だそうです。

リフトで下りて、駐車場近くのレストハウスで一休みして、ソフトクリームをいただきました。
まだまだ気温が高く暑い日だったので、冷たいソフトクリームはとても気持ちがよいです。
そうしていると時間も経ってしまい、帰る時間となってしまいました。
今回は長めのツーリングをしたので、帰りも少し早めに帰路につきます。
どこかで一泊すればもっとゆっくり走れると思います。

前島一周ツーリング

前島へ

連休が取れたので、一度行ってみたいと思った前島へ泊まりを兼ねたツーリングに行きました。
前島はその名の通り島なので、海を隔てた場所にあり、フェリーで向かいます。
前島へ行くフェリー乗り場に行き、そこからはフェリーにバイクを積んで船で島に向かいました。
フェリーは運賃の他にバイク用の運搬料もかかります。
車も積み込めるようであり、車を積んで船に乗っている人もいました。

島と行ってもそれほど離れた場所にあるわけでなく、船で5分ほどですぐに到着する場所にあります。
島は到着するとキャベツ畑が広がっており、キャベツが名産で他にかぼちゃも名産のようです。
早速今回止まる民宿まで行き、まずはさっぱりと汗を流して夕食になりました。

夕食には牡蠣やカワハギなどと海の名産たっぷりの料理が出てきました。
流石島の料理だと思いました。
夕食が終わると日も暮れていったので、特に今日は外を走ることなく、この後はゆっくりと睡眠をとりました。

前島2日目

次の日の朝になると、軽く軽食をとって、早速外を走りにいきます。
外は晴れていて空気がとても美味しいです。
外にはどこもかしこもキャベツ畑が広がっており、キャベツが名産というのは伊達じゃないようです。
ツーリングして走っているときも、いくつものキャベツ畑が視界に入ってきました。

早速島を一周しようと走らせると、島は10kmほどなのですぐに回ることが出来ます。
ツーリングでは海沿いの道路を走り、海を見ながら景色の良い中を走りました。
このまま道を走るのも良いですが、せっかくなので前島にある大阪城築城残石群というところに寄ってみました。

ここは、大阪城を造るときに使った石を切り出す石切場であり、切り出された石の一部や、杭を打った後などがそのまま残されています。
実はここには展望台もあり、少し歩くと到着します。
展望台と言っても木で作った高台のような場所ですが、その頂上からは前島の景色が一望できます。
展望台からの景色は日本のエーゲ海と言われているそうです。

次はこのまま港に戻るのではなく、近くに浜辺があったので寄ってみました。
人のいない浜辺でしたが、そこには透き通った石や、貝殻などが落ちており綺麗です。
砂浜をよく見てみると小さな蟹もいました。
そうこうして浜辺でのんびりしていると、次第に日が暮れていき夕方近くになってました。

時間が来たようなので、前島ツーリングはそろそろ終わりです。
バイクを乗せて帰るために、来たときに利用した港に行きます。
そして帰りも船にバイクを乗せて帰りました。
島をツーリングしたことは無かったので、今回のツーリングはとても新鮮なものでした。
のんびりゆったり走るなら島を走るのが良いかもしれません。

奈良公園で紅葉狩りツーリング

松茸うどん

少しずつ紅葉の綺麗な時期となり、紅葉で有名な奈良公園までツーリングに行ってきました。
バイクで走るなら腹ごしらえは欠かせないので、まずは近くのお店で腹ごしらえです。
走っているとドライブインがあったので、そこで食事をします。

松茸うどんというとても美味しそうなうどんがあったので、それを注文し、ついでにご飯も注文しました。
松茸が入っていてお値段は1,250円とまぁまぁの値段のうどんでした。
うどんの汁は松茸のエキスが効いていてとても美味しく、スープだけでもご飯を食べたらとても美味しいです。
おじやなんかにすると美味しいだろうと思いました。
松茸のエキスたっぷりの汁は、残さず最後まで飲みました。

奈良公園

お腹もふくらみ準備が完了したら、いよいよ奈良公園を目指します。
街路樹なども少しずつ色づいており、どこもかしこも紅葉が進んでいるんだなぁと実感しました。
そして走っているととても紅葉が綺麗な神社を発見しました。

朱い鳥居と黄色い紅葉の木々が色が対照的なコントラストとなっていてとても綺麗です。
黄色い木々の隣には、赤い紅葉も植えられており、こちらおまた赤く紅葉になっており綺麗です。
こんな空間は何か空気が違うというか、神聖な場所のようなそんな印象の受けるところでした。
ツーリングの楽しみは、バイクで走ることはもちろんですが、それ以外にも新しい場所を見つけることが出来るというのもまた楽しみがあります。

この神社を後にして、奈良公園へ行きました。
広々とした公園であり、園内に木々があるので、それらの木々はすでに色づいて紅葉しています。
奈良公園というとやはり有名なのは、紅葉の他に鹿でしょう。
もちろん私が来たときも公園内には鹿がいました。

人々の前を横切って列を作って歩いていったり、園内の作られた川で水を飲んで一休みしていたりと、人慣れしているのか、近くに人がいてもまったく気にしない様子の鹿達です。
おかげで近くに寄っていっても逃げないので、間近で鹿を見ることが出来ました。
川辺では鹿がのんびりしており、そして川沿いに木々があり紅葉しており、なんとも美しい風景になっていました。

鹿は気ままに園内を移動しており、公園のチェーンをハミハミと噛んでいたり、また子鹿がいたので小さくてとても可愛いです。
すでに紅葉している木の下は、落ち葉が沢山おちており、黄色や赤の絨毯を作っていました。
もう少しすれば、この紅葉した葉っぱも全て落ちて、冬になるんだろうなぁなんて考えたりします。
そして寒い冬はイヤだなぁなんて思ったりもします。
奈良公園へはまた機会があれば、紅葉の時期だけでなく、新芽の春や暑い夏などにも来たいなと思います。

横浜の夜景を堪能!

横浜へ夜景を見に行く

横浜に立ち寄る機会があったので、横浜の夜景が綺麗だと聞き、それならばと夜景を見ようとツーリングがてら街を走ってきました。
その前にまずはお腹が空いていたので、一度食べてみたいと思ったすた丼を食べました。
牛丼でもにんにくがとても効いており、ぴりっとにんにくの辛みが隠し味となっており、とても美味しかったです。

そしてまずは横浜ランドマークタワーに向かいました。
近くの駐車場にバイクを止めると、2時間までは無料であり、お金がかからずに良かったです。
ここに来たからには展望台へ行って夜景を見るべきであり、展望台へは1,000円払わないと行けなかったですが、地上300mの展望台へ行きました。
展望台からは横浜の街が一望でき、海沿いに展望台があるので、海に面した横浜の町並みも楽しめます。

夜景を楽しんだ後は、次は赤れんが倉庫へ向かいます。
ここはバイク用の駐車場が完備されており、駐車してもお金がかからず無料だったのでありがたいです。
赤れんがの倉庫がうっすらとライトアップされていて、幻想的な雰囲気でとても綺麗です。

海沿いの景色を楽しむ

赤れんが倉庫の後は、次はベイブリッジを走って、大黒ふ頭へ行きます。
ここは何故か人がまったくおらず、青白いデ電灯に照らされたふ頭の景色が、こちらは赤れんがとは違った幻想的な雰囲気のある空間でした。

そしてそのままバイクに乗って走り、近くの工業地帯の間をぐるぐるとツーリングしました。
工業施設というのは、これもまた夜は暗闇の中に電灯などで工場が照らされており、不思議な美しさがあります。
まるで宇宙基地のようなそんな印象を受ける場所でした。
けっこう入り組んでいた場所なので、どこを走っているかよくわからず、ぐるぐると適当に走って工業地帯の間を縫うようにツーリングしました。
こういう場所を走るなら、一度下調べをした方が時間を無駄にしないで良いのかもしれません。

最後はよるの海ほたるへ行ってきました。
夜中のためかアクアラインも海ほたる内のトンネルも人がほとんどいなかったので、まるで貸し切り状態のような感じでした。
人のいない電灯だけのある海ほたるというのは、また何か不思議な感じのするいつもとは違う場所のような感覚になります。

そうして夜の夜景を楽しむツーリングは終了です。
あまり夜遅くならないうちに帰路につき、1時30分頃には戻りました。
やはり横浜ぐらいの大きな街でも夜中となると、あまり外には人がいないんだなと実感しました。
そして昼間見ているような景色も、ライトアップされているというのもあるのかもしれませんが、夜見るとまた違う印象を受けます。
たまにはこのような夜のツーリングも新鮮で楽しいものです。

車検の出費はバカにならない

バイクの車検費用

バイクに乗っていると、もちろん車と同じように様々な費用がかかります。
メンテナンスも必要ですが、そんな中でも特に数年に1回大きな出費を出してしまうのが、車検です。
バイクにももちろん車検があり、原付以外は車検の対象となっているので、車検を受けなければいけません。

私の持っているバイクも車検の時期となったので、近くのバイク屋さんにバイクを持っていって車検してもらいました。
損傷している部分とオイル交換をついでにやってもらい、車検費用は総額で10万円となりました。

車の車検もそうですが、車検の費用というもは高いですね。
バイク1台だけでも10万円の費用がかかり、もしもバイクを2台や3台持っていればさらに車検費用はかかってしまいます。
車検をすればオイルやタイヤや他の部品などを、新しい物に交換してくれるので、車検を受ければ安心してまたバイクで走ることが出来るので、それはそれで助かるものですが。
車検は大型バイクになればなるほど、もちろん費用も高くなるので、大型バイクほど維持費用もかかりますね。

車検以外の費用

バイクに乗っていれば、定期的にオイル交換も必要ですし、タイヤも磨り減ってくれば新しいものに交換しないといけません。
これらのメンテナンスを怠ると、内部でオイルが詰まって動かなくなったり、タイヤが磨り減ってバーストしたりと大変危険です。

私のバイクも定期的にこういうメンテナンスは行っています。
しかし私はこのようなことは自分で出来ないので、すべてバイク屋さんでやってもらっています。
バイク好きな人の中には、オイル交換もタイヤ交換も全て自分で行う人がいるので凄いなと思います。
中にはプラグを交換したりと、バイクの内部の整備まで出来る人もいるらしいですね。

そんなバイクのメンテナンスですが、車に比べると小さいバイクでも、例えばタイヤ交換となると結構な出費になってしまいます。
タイや1本交換するだけでも1万円以上かかり、後輪と前輪の両方交換すると、タイヤの価格に工賃も含まれて2万円以上の出費となります。

初めてバイクを買って乗ったときは、丁度バイク屋さんにオイル交換依頼に行ったら、タイヤも磨り減っているので交換した方がいいと言われ、どうせなら丁度良いのでタイヤ交換もお願いしたら、請求額が1万円以上になったので、少し驚いてしまいました。
あとで調べてみると、バイクのタイヤの価格は1本で1万円近くもするものなんですね。

とは言っても、バイクに乗るからには安全第一であり、常にバイクのメンテナンスを行って常に快適な状態でバイクに乗っていきたいと思うので、やはりこのようなメンテナンス費用は必要な出費なのでしょう。

蛍を求めてナイトツーリング

ナイトツーリング

この時期は蛍が綺麗な時期であり、バイク仲間の間でも話しになることが多く、暗闇の中で光蛍はとても綺麗だということであり、そんなに綺麗なら是非とも見に行こうとナイトツーリングを決行しました。
さっそく蛍が見られるという公園を探し、そこに向けて出発です。
20時頃が光ピークというので、その時間を目指してバイクを走らせます。

公園に向かう前には、やはりまずは腹ごしらえです。
バイクを走らせていると、道の駅があったので、そこに立ち寄って食事をします。
ツーリングではよく道の駅はお世話になりますが、日が暮れてからの利用は久しぶりな気がします。
レストランはまだ閉店時間でなく、開いていたのでラーメンを食べました。
道の駅ではじゃがいもや茄子などの野菜販売もされていましたが、今回は時間が遅いので買いません。

この日は晴れていたので、夜になっても天候が良くお月様も見えて、曇り空もほとんどなく、蛍を見るには最適の日です。
時間が8時近くになっていましたが、意外にもバイク乗りは多く、何台かとすれ違ったりもしました。
そうしてバイクを走らせると目当ての公園に到着です。

ほのかな光の蛍

公園に着きバイクを止めて、蛍を求めて公園内の川沿いを探します。
すでに何人か蛍を見に来ている人もおり、私もその中に混じります。
懐中電灯を頼りに暗い中を蛍を探します。
最初は蛍はいないのかなぁと思ったのですが、よーく目を凝らしてみると、僅かな光が動いているのが見えました。
そして、もう少し近づいてみると、蛍を発見しました。

テレビなどで見る蛍の光はまばゆく、とても見やすいのですが、実際に肉眼で蛍を見ると、その光はかすかであり、今にも消えそうな感じの儚い光を放っています。
一回の発光時間は10秒ぐらいなので、蛍を見つけるのはそれほど難しくないのですが、綺麗と言うよりははかなさを感じさせる光景でした。

蛍は8時頃が光ピークであり、9時頃にはもう光らなくなるそうです。
私が公園に行ったときは、それほど多くの蛍は飛んでいなかったですが、ピーク時になると100匹以上も飛び回るような場所もあるそうで、そのような光景をみると圧倒されるんじゃないかなぁと思いました。
20分ほど蛍を鑑賞したら、そのまま家に帰りました。
写真も撮ったのですが、ほとんど暗闇ばかりであり、もう少し近づかないと綺麗な写真は撮れないのかと思います。

今回はサイトで蛍の場所や時間などを調べて、本当に蛍がいるのかどうか心配でしたが、公園に行くと蛍が見れたので、それだけで感激です。
蛍祭や蛍ツーリングなども行っているようなところもあるらしく、そんなイベントに参加すれば沢山の蛍を見ることが出来るのかなと思います。