水越峠と竹之内峠をまったりツーリング

大阪方面のツーリング場所と言えば、水越峠

大阪方面のツーリングスポットと言えば、有名なのが水越峠ではないでしょうか?
水越峠は、奈良方面と大阪方面をつなぐ峠のことで、昼であれば初心者でも走りやすく、道中様々な名所があることで知られています。

例えば、祈りの滝という、名水水飲み場として有名なスポットです。
美しい綺麗な水が出ている小さな滝があるのですが、小さいながらも自然に囲まれた緑溢れる場所は、立っているだけで何だか心が休まることで知られています。

また、実はこの辺り、心霊スポットとしても知られているそう!
夜になると幽霊目当てにこの辺りを訪れるカップルもいるそうですが、個人ライダーや、幽霊が苦手な方はやめた方が良いですね…。

もちろん他にも、コンビニや、美味しいコーヒーを飲むことが出来るカフェもありますので、途中まったりと休憩をしたい方にもピッタリです。

竹ノ内峠も捨てがたいツーリングスポット

出来るだけまっすぐな道をガンガン走りたいというライダーにおすすめなのが、竹ノ内峠方面のツーリングスポット。
この場所も、静かな山の中を颯爽とバイクで走ることが出来るので、初心者ライダーでも比較的走りやすいのが特徴でしょう。
夜になるとこちらも、かなり暗くなりますので、あまりおすすめできません。

この近辺の山は、二上山という火山として知られています。
大昔に噴火をした際に蓄積した、凝灰岩を見ることが出来るスポットととして知られており、波打っているようにくねくねとした独特な層が特徴です。
どんずるぼうと呼ばれるスポットでこの凝灰岩を見ることが出来るので、近くまで言った方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

また、竹ノ内街道をちょっと下ると、田園風景の先に、ブドウ畑が広がっています。
このブドウ畑で作られるブドウは、名産品である飛鳥ワインに利用されるブドウとして知られていて、季節によっては立派に生い茂ったブドウを眺めることも出来るでしょう。

水越、竹ノ内、共にまったりとした雰囲気が特徴のツーリングスポット

全体的に自然に溢れた、自然ならではの雄大さとゆったりとした感じを味わうことが出来るのが、この辺りのツーリングスポットの特徴です。
夜に来ると危険な場所もありますので、出来るだけ昼の明るいうちに訪れるようにしましょう。

中には心霊スポットもあるそうですので、一人で行く際には注意がいるかも…。
ですが、全体的にまったりとした、穏やかな雰囲気を味わうことが出来るスポットで、初心者ライダーでも苦労なく走ることが出来る場所です!
出来るだけまっすぐいろんな道を走りたいという方は、この近辺にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

バイクを綺麗にしよう!

バイクは定期的に洗いましょう!

日頃からバイクに乗っている方でも、そうではないという方でも、バイクは定期的に洗うようにして、綺麗な状態をキープするようにしましょう!

掃除は面倒くさくてついつい後回しにしちゃう…という方もいるようですが、それはアウト!
バイクの汚れを放置してしまうと、サビの原因にもつながって、バイクの寿命を縮めてしまう可能性があるんです。
掃除は確かに時間がかかるかもしれませんが、ざっと簡単に掃除をするだけでも、十分綺麗にすることが出来ますので、メンテナンス気分で掃除をするようにしましょう。

女性でも洗浄は簡単に出来ちゃいます!

実はバイクの掃除は、確かにある程度の時間はかかりますが、方法そのものはとっても簡単です!

まずは、専用のブラシ、専用のクロス、専用の洗剤を用意して、ボディ、タイヤ、マフラーやシートなど、目につくところをガンガン洗っていきます。
傷つかないように丁寧に洗わないとダメですが、基本ごしごしとこすり過ぎなければ大丈夫です!
様子を見ながらどんどん洗っていきましょう。

汚れが一通り落ちたら、水で綺麗に洗い流して、最後は乾いた専用クロスで、水分を綺麗に取って乾燥させていきます。
乾燥しきったら、仕上げに専用ワックスなどを使えば、洗浄完了です!

慣れるまでは手順がわからずに、もたもたしてしまう方もいるかもしれませんが、慣れてしまえばササッと出来るメンテナンスです!
大まかな汚れを落とすだけで、見た目が全く変わるので、バイクを綺麗にキープしたい方は、週に一度は最低でも洗うことをおすすめします!

また、仕上げ用クロスなど、磨くだけでツヤや輝きが出るアイテムなど、便利な掃除アイテムも売られているので、カーショップで一度見てみても楽しいかもしれません。

最後の仕上げも欠かさずに!

掃除をひと段落して、水滴もなくなったら、それで完了!
…と勘違いしてしまいがちですが、最後の仕上げのワックス類は、絶対に忘れてはいけません。

仕上げのワックス類は、ただバイクの見た目をかっこよくする目的でつけるのではなく、防塵効果、防水効果を得ることが出来たり、防錆効果を得ることが出来るんです!
掃除をしたまま何の仕上げもしないと、せっかく掃除をしても、またすぐに汚れてしまって、頻繁に掃除をしなければいけなくなります。
そうなっては面倒くさいですし、何よりせっかく掃除をしたのがもったいないので、必ず仕上げを怠らずに行いましょう!

仕上げに使えるアイテムも、カーショップには数多くあります。
中には、スプレーを吹きかけるだけでOKという簡単なものなどもありますので、好みのアイテムを見つけて利用してみてはいかがでしょうか?

ツーリングへ行く前の準備が大事

ツーリングへ行くときにあると便利なアイテムはこれ!

ツーリングへ行くときには、何かと事前準備が欠かせません。
初めてのツーリングに出掛ける方は、何が必要なのかわからず、ついつい大量に荷物を用意しちゃう方もいるのではないでしょうか?

余り大量に荷物を持っていくと、反対に邪魔になってしまいますので、持ち過ぎには注意が必要です。
最低限持っていくと良いアイテムは、主にこれが挙げられます。

まずは、簡単な食料や水分です。
ツーリングで到着した先で、どこかで食べようという計画を立てている方も、一応簡単なお菓子や水分は持っていくことをおすすめします。
理由は、到着した先のお店が急きょやっていなかったり、お店が閉店していたということもままあるからです。
頭が働かないと事故に繋がる恐れもあるので、絶対に持っていくことをおすすめします。

次に、ラジオやケータイ、ETCやカーナビ、紙媒体のマップなど、最低限のナビアイテムです。
これらは無くても大丈夫という方もいますが、合って損はないですし、そこまでかさばるアイテムでもないので、あるといざという時に役立ちます!
初めての道に行くときは特に、こうしたアイテムがあると安心感がありますよ!
電波が通じていないようなところもあるので、紙媒体の地図も持っていくことをおすすめします。

また、バイク関連で必要な最低限度のアイテムと言えば、バッテリー充電器や、持ち運びサイズに簡単な工具類などがあると良いかもしれません。
一人で行くのではなく、何人かで行く場合は、必要そうなアイテムを分担して持っていくのも良いですね!

季節に合わせて服装も工夫しましょう!

夏や冬場は特に、服装の事前準備がとても大切です。

例えば夏場の場合は、通気性が良いジャケットで、汗をかいたら拭くことが出来る、タオルなども持参しましょう。
走る場所によっては汗がダラダラになるかもしれませんので、簡単に着替えを持っていくこともおすすめします。

反対に冬場の場合は、手袋やジャケットは、通気性が良くない、出来るだけ防寒なものを用意しましょう。
手がかじかむと運転に支障が出てしまいますので、ホッカイロなどの温めアイテムも持参することが大切です。

ツーリングで繋がるライダーの輪

ツーリングをすることで、色んな出会いの場、交流の場を設けることが出来ます。
現地で出会った人たちとはもちろん、初対面のライダー仲間と情報交換をすることも出来るでしょう。

最近では女性ライダーも増えているので、一人で行っても、意外と孤独じゃありません!
女性ライダーの友達を作りたいという方は特に、しっかりと準備は万全にして、ツーリングに出掛けてみてはいかがでしょうか?

立ちゴケ対策にあると便利なアイテムをご紹介

立ちゴケ

バイクの重量は125ccでも100kg近くあり、女性ならバイクを扱うのに一苦労します。
押したりして移動させるのもけっこう苦労するものですが、誰でも必ず一度はやってしまうのが立ちゴケでしょう。
バイクに跨っていざ発進させようとしたら、足でバイクを支えることが出来ずに、そのまま横にバイクごと倒れてしまう、なんてことは誰でも経験済みでしょう。

立ちゴケすると、うまく倒れられた場合はバイクの損傷は軽症で済んで、さほどミラーなども壊れずに、そのまままたバイクを起こして発進することが出来るのですが、初めて立ちゴケをしたときは、バイクの傷よりも心の傷を深く負うことも多いでしょう。
人が見てないところでコケたときはまだ良いですが、これが信号待ちで発進しようとしたときにコケたりすれば恥ずかしい思いで一杯です。

立ちゴケで派手にやってしまうと、レバーからミラーからマフラーまで交換しないといけないということもあり、出来れば立ちゴケは防ぎたいものです。
しかしながらバイク乗りなら誰でも一度は体験する通過儀礼のようなものなので、立ちゴケは一度はライダーなら経験するでしょう。

立ちゴケ防止装置

立ちゴケは、転ぶとバイクのレバーが一番壊れやすいところであり、壊れなくても曲がったりすることはあります。
また怪我をすると中には足を骨折したりする人もいるので、立ちゴケには十分注意したいものです。

まず根本的な対策としては、100kg以下の軽いバイクにする、両足がべったり付くサドル位置の低いバイクにするという方法があります。
またバイクに乗っていて立ちゴケしそうになったときは、下りるつもりで片足を思い切って地面に付けるという方法もあります。
バランスを崩すと立ちゴケするので、如何にバイクのバランスを保てるかも重要です。
バイク屋に行けば車高を下げることも出来るので、自分の体に合う高さにするのも良いでしょう。

そして立ちゴケしたときのバイクの衝撃を和らげるには、バイクの両端にサイドバックを装着する方法です。
こうすると、もしも万が一にバイクが転倒したときでも、左右どちらの転倒でもサイドバックが衝撃を吸収してくれます。
もちろんサイドバックの中には、大きな衝撃を受けて壊れたら不味いようなものは入れておかないようにしましょう。
クッションなどを詰め込んでおくと衝撃をさらに吸収してくれます。

レバーが壊れないようにするために、バイク用のレバーガードを取付けるという方法もありますが、これは気休め程度です。
レバーガードを取付けても、バイクの転倒の衝撃では、レバーが壊れるときは壊れてしまいますので、あまりレバーガードは過信しない方が良いです。

室戸岬、海の幸食べ尽くしツアー!

海の幸を求めてツーリング

連休が取れたので、1泊2日で室戸岬まで行き、海の幸を食べまくるツーリングをしてきました。
ご存じの通り室戸岬は神戸にあるので、明石海峡大橋を渡って四国に行きます。
高速で鳴門インターで下りて、道の駅公方の郷なかがわの近くにある魚料理がメインのお店で食事をします。
ここは弘伸丸という名前のお店であり、その朝漁に出て取れた魚を出してくれるお店です。

やはり海の幸を求めるからには、さしみ定食を注文しました。
烏賊やアジやブリやタチウオの刺身にマカロニサラダが付いており、ご飯味噌汁付きで800円と安いです。
その他にも魚料理が豊富にあり、天丼や兜煮定食などがあったので、是非ともまた来て他の料理も食べたいです。

食事が終わったら、国道55号線を南下していき、ホテルへ向かいチェックインを済ませました。
ツーリング1日目は四国に入った後は、あまり走らずにホテルへ行き、明日へ備えます。
ホテルに着き、お風呂に入った後は食事となり、鰹のタタキや刺身などと、ここでも海の幸が豊富にいただけました。
流石に四国はどこも海が近いのか、美味しい魚料理が沢山食べられます。
こうして1日目は終了します。

ツーリング2日目

ホテルで朝食をいただいた後は、すぐに走りに出かけます。
入っていると御厨人窟という洞窟を見つけたので、そこに立ち寄ってみました。
近くに遊歩道があったので、大きな岩がごろごろと沢山ある、少し変わった風景の場所を歩きました。
遊歩道から歩いて室戸岬まで行けるらしいのですが、かなら距離があるので、私はバイクで向かいます。
そうして、バイクを走らせると目的地の室戸岬に到着しました。

室戸岬はもちろん海岸であり、近くに砂浜があったので、少し散策しました。
このあたりの海岸は、遊泳地の海岸と違い、海沿いに岩などがあり、砂利の浜辺になっています。
海岸には貝の欠片や珊瑚の欠片が落ちていました。
近くに室戸岬灯台もあるので、そこも見に行きました。
室戸岬灯台は日本の灯台50選にも選ばれている、とても綺麗な整備された灯台であり、歴史的価値も高いそうです。

そうして散策しているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
バイクに乗って帰路につき家を目指します。
家まではだいぶ距離があるので、室戸岬近くの海の駅とろむで食事を摂ります。
ここではイカの塩焼きや鯛の炊き込みご飯などがあったので、ここでも海の幸を思う存分いただきました。
こうしてツーリングは終了を迎え、今回はこれでもかというぐらい魚など海の幸を食べまくってきました。
やはり海に近い場所だと何処へ行っても魚料理などが食べられて、新鮮な魚が味わえます。
海近くのレストランなどだと新鮮で魚が美味しいです。

琵琶湖一周、絶景を堪能!

琵琶湖目指して出発

やはりバイク乗りとしては、一度は琵琶湖までツーリングに行ってみないといけません。
そんなわけで、休みの日に琵琶湖までツーリングに行ってみました。
まずはツーリングを始める前に、近くのガソリンスタンドで給油して準備を整えます。
そしていよいよツーリング開始です。

まずは、少し走って道の駅草津に立ち寄ります。
ここの道の駅には、駐車場近くに風車があり風力発電をしています。
風車はくさつ夢風車と名付けられており、公共施設への電力供給を行っています。
道の駅は広めの建物であり、中にはレストランなどの休憩場所もありましたが、今回は立ち寄って10分ほど休んだら、出発しました。

次は琵琶湖へそのまま向かうのではなく、少し寄り道して鮎家の郷へ向かいます。
鮎家の郷は佃煮などで有名な場所であり、そこのお店でいろいろなお土産や名産品が売られていました。
いろいろな種類の佃煮の他に、鮎寿司もあります。
佃煮は試食できたので、いくつかいただき、特にしじみ山椒の佃煮が美味しかったです。

琵琶湖に到着

鮎家の郷を後にして、県道25号線で琵琶湖に向かいます。
この道は、幅の狭い小さな道でしたが、木々が生い茂っており、カエデの木が紅葉になっていて、とても素晴らしい眺めの中を走ることが出来ました。
少し走ると砂浜があり、宮ヶ浜水泳場に到着です。
この砂浜の海水は、日本の水浴場88選にも選ばれており、とても水の綺麗な場所です。

国道161号線へ行き、そのまま琵琶湖に到着です。
白鬚神社に到着し、バイクを止めて海岸沿いの景色を楽しみます。
ここの神社は厳島神社のように、海岸に鳥居が建てられており、海の中に鳥居があるという少し不思議な空間の場所です。
琵琶湖まで到着すると、時間も暮れてきており、そろそろ帰りの時間です。

流石にこの時期は海は寒く、海風もあり体が冷えるので、帰りは道の駅湖北みずとりステーションに立ち寄って、何か食事をして体を温めておきます。
レストランにはうどんがあったので、それを注文しました。
寒い体にはやはりこのような暖かい食べ物が身に染みます。
道の駅内のお店には野菜が売られており、しめじやかぼちゃやピーマンなどがありました。
どれも安い値段で普通のスーパーよりもお手頃な価格です。
新鮮な地元の野菜が売られているんでしょう。

そんなこんなで琵琶湖までのツーリングは終わりとなり、帰路につき8時ぐらいに家に到着しました。
寒い時期のツーリングは、やはりバイクで走ると風を受けて体が冷えるので、長い距離のツーリングはなかなか大変です。
とは言っても秋でも冬でもライダーとしてはバイクに乗りたくなるものです。
夏頃にまた琵琶湖に来れたらいいと思います。