ツーリングへ行く前の準備が大事

ツーリングへ行くときにあると便利なアイテムはこれ!

ツーリングへ行くときには、何かと事前準備が欠かせません。
初めてのツーリングに出掛ける方は、何が必要なのかわからず、ついつい大量に荷物を用意しちゃう方もいるのではないでしょうか?

余り大量に荷物を持っていくと、反対に邪魔になってしまいますので、持ち過ぎには注意が必要です。
最低限持っていくと良いアイテムは、主にこれが挙げられます。

まずは、簡単な食料や水分です。
ツーリングで到着した先で、どこかで食べようという計画を立てている方も、一応簡単なお菓子や水分は持っていくことをおすすめします。
理由は、到着した先のお店が急きょやっていなかったり、お店が閉店していたということもままあるからです。
頭が働かないと事故に繋がる恐れもあるので、絶対に持っていくことをおすすめします。

次に、ラジオやケータイ、ETCやカーナビ、紙媒体のマップなど、最低限のナビアイテムです。
これらは無くても大丈夫という方もいますが、合って損はないですし、そこまでかさばるアイテムでもないので、あるといざという時に役立ちます!
初めての道に行くときは特に、こうしたアイテムがあると安心感がありますよ!
電波が通じていないようなところもあるので、紙媒体の地図も持っていくことをおすすめします。

また、バイク関連で必要な最低限度のアイテムと言えば、バッテリー充電器や、持ち運びサイズに簡単な工具類などがあると良いかもしれません。
一人で行くのではなく、何人かで行く場合は、必要そうなアイテムを分担して持っていくのも良いですね!

季節に合わせて服装も工夫しましょう!

夏や冬場は特に、服装の事前準備がとても大切です。

例えば夏場の場合は、通気性が良いジャケットで、汗をかいたら拭くことが出来る、タオルなども持参しましょう。
走る場所によっては汗がダラダラになるかもしれませんので、簡単に着替えを持っていくこともおすすめします。

反対に冬場の場合は、手袋やジャケットは、通気性が良くない、出来るだけ防寒なものを用意しましょう。
手がかじかむと運転に支障が出てしまいますので、ホッカイロなどの温めアイテムも持参することが大切です。

ツーリングで繋がるライダーの輪

ツーリングをすることで、色んな出会いの場、交流の場を設けることが出来ます。
現地で出会った人たちとはもちろん、初対面のライダー仲間と情報交換をすることも出来るでしょう。

最近では女性ライダーも増えているので、一人で行っても、意外と孤独じゃありません!
女性ライダーの友達を作りたいという方は特に、しっかりと準備は万全にして、ツーリングに出掛けてみてはいかがでしょうか?

立ちゴケ対策にあると便利なアイテムをご紹介

立ちゴケ

バイクの重量は125ccでも100kg近くあり、女性ならバイクを扱うのに一苦労します。
押したりして移動させるのもけっこう苦労するものですが、誰でも必ず一度はやってしまうのが立ちゴケでしょう。
バイクに跨っていざ発進させようとしたら、足でバイクを支えることが出来ずに、そのまま横にバイクごと倒れてしまう、なんてことは誰でも経験済みでしょう。

立ちゴケすると、うまく倒れられた場合はバイクの損傷は軽症で済んで、さほどミラーなども壊れずに、そのまままたバイクを起こして発進することが出来るのですが、初めて立ちゴケをしたときは、バイクの傷よりも心の傷を深く負うことも多いでしょう。
人が見てないところでコケたときはまだ良いですが、これが信号待ちで発進しようとしたときにコケたりすれば恥ずかしい思いで一杯です。

立ちゴケで派手にやってしまうと、レバーからミラーからマフラーまで交換しないといけないということもあり、出来れば立ちゴケは防ぎたいものです。
しかしながらバイク乗りなら誰でも一度は体験する通過儀礼のようなものなので、立ちゴケは一度はライダーなら経験するでしょう。

立ちゴケ防止装置

立ちゴケは、転ぶとバイクのレバーが一番壊れやすいところであり、壊れなくても曲がったりすることはあります。
また怪我をすると中には足を骨折したりする人もいるので、立ちゴケには十分注意したいものです。

まず根本的な対策としては、100kg以下の軽いバイクにする、両足がべったり付くサドル位置の低いバイクにするという方法があります。
またバイクに乗っていて立ちゴケしそうになったときは、下りるつもりで片足を思い切って地面に付けるという方法もあります。
バランスを崩すと立ちゴケするので、如何にバイクのバランスを保てるかも重要です。
バイク屋に行けば車高を下げることも出来るので、自分の体に合う高さにするのも良いでしょう。

そして立ちゴケしたときのバイクの衝撃を和らげるには、バイクの両端にサイドバックを装着する方法です。
こうすると、もしも万が一にバイクが転倒したときでも、左右どちらの転倒でもサイドバックが衝撃を吸収してくれます。
もちろんサイドバックの中には、大きな衝撃を受けて壊れたら不味いようなものは入れておかないようにしましょう。
クッションなどを詰め込んでおくと衝撃をさらに吸収してくれます。

レバーが壊れないようにするために、バイク用のレバーガードを取付けるという方法もありますが、これは気休め程度です。
レバーガードを取付けても、バイクの転倒の衝撃では、レバーが壊れるときは壊れてしまいますので、あまりレバーガードは過信しない方が良いです。

前島一周ツーリング

前島へ

連休が取れたので、一度行ってみたいと思った前島へ泊まりを兼ねたツーリングに行きました。
前島はその名の通り島なので、海を隔てた場所にあり、フェリーで向かいます。
前島へ行くフェリー乗り場に行き、そこからはフェリーにバイクを積んで船で島に向かいました。
フェリーは運賃の他にバイク用の運搬料もかかります。
車も積み込めるようであり、車を積んで船に乗っている人もいました。

島と行ってもそれほど離れた場所にあるわけでなく、船で5分ほどですぐに到着する場所にあります。
島は到着するとキャベツ畑が広がっており、キャベツが名産で他にかぼちゃも名産のようです。
早速今回止まる民宿まで行き、まずはさっぱりと汗を流して夕食になりました。

夕食には牡蠣やカワハギなどと海の名産たっぷりの料理が出てきました。
流石島の料理だと思いました。
夕食が終わると日も暮れていったので、特に今日は外を走ることなく、この後はゆっくりと睡眠をとりました。

前島2日目

次の日の朝になると、軽く軽食をとって、早速外を走りにいきます。
外は晴れていて空気がとても美味しいです。
外にはどこもかしこもキャベツ畑が広がっており、キャベツが名産というのは伊達じゃないようです。
ツーリングして走っているときも、いくつものキャベツ畑が視界に入ってきました。

早速島を一周しようと走らせると、島は10kmほどなのですぐに回ることが出来ます。
ツーリングでは海沿いの道路を走り、海を見ながら景色の良い中を走りました。
このまま道を走るのも良いですが、せっかくなので前島にある大阪城築城残石群というところに寄ってみました。

ここは、大阪城を造るときに使った石を切り出す石切場であり、切り出された石の一部や、杭を打った後などがそのまま残されています。
実はここには展望台もあり、少し歩くと到着します。
展望台と言っても木で作った高台のような場所ですが、その頂上からは前島の景色が一望できます。
展望台からの景色は日本のエーゲ海と言われているそうです。

次はこのまま港に戻るのではなく、近くに浜辺があったので寄ってみました。
人のいない浜辺でしたが、そこには透き通った石や、貝殻などが落ちており綺麗です。
砂浜をよく見てみると小さな蟹もいました。
そうこうして浜辺でのんびりしていると、次第に日が暮れていき夕方近くになってました。

時間が来たようなので、前島ツーリングはそろそろ終わりです。
バイクを乗せて帰るために、来たときに利用した港に行きます。
そして帰りも船にバイクを乗せて帰りました。
島をツーリングしたことは無かったので、今回のツーリングはとても新鮮なものでした。
のんびりゆったり走るなら島を走るのが良いかもしれません。

車検の出費はバカにならない

バイクの車検費用

バイクに乗っていると、もちろん車と同じように様々な費用がかかります。
メンテナンスも必要ですが、そんな中でも特に数年に1回大きな出費を出してしまうのが、車検です。
バイクにももちろん車検があり、原付以外は車検の対象となっているので、車検を受けなければいけません。

私の持っているバイクも車検の時期となったので、近くのバイク屋さんにバイクを持っていって車検してもらいました。
損傷している部分とオイル交換をついでにやってもらい、車検費用は総額で10万円となりました。

車の車検もそうですが、車検の費用というもは高いですね。
バイク1台だけでも10万円の費用がかかり、もしもバイクを2台や3台持っていればさらに車検費用はかかってしまいます。
車検をすればオイルやタイヤや他の部品などを、新しい物に交換してくれるので、車検を受ければ安心してまたバイクで走ることが出来るので、それはそれで助かるものですが。
車検は大型バイクになればなるほど、もちろん費用も高くなるので、大型バイクほど維持費用もかかりますね。

車検以外の費用

バイクに乗っていれば、定期的にオイル交換も必要ですし、タイヤも磨り減ってくれば新しいものに交換しないといけません。
これらのメンテナンスを怠ると、内部でオイルが詰まって動かなくなったり、タイヤが磨り減ってバーストしたりと大変危険です。

私のバイクも定期的にこういうメンテナンスは行っています。
しかし私はこのようなことは自分で出来ないので、すべてバイク屋さんでやってもらっています。
バイク好きな人の中には、オイル交換もタイヤ交換も全て自分で行う人がいるので凄いなと思います。
中にはプラグを交換したりと、バイクの内部の整備まで出来る人もいるらしいですね。

そんなバイクのメンテナンスですが、車に比べると小さいバイクでも、例えばタイヤ交換となると結構な出費になってしまいます。
タイや1本交換するだけでも1万円以上かかり、後輪と前輪の両方交換すると、タイヤの価格に工賃も含まれて2万円以上の出費となります。

初めてバイクを買って乗ったときは、丁度バイク屋さんにオイル交換依頼に行ったら、タイヤも磨り減っているので交換した方がいいと言われ、どうせなら丁度良いのでタイヤ交換もお願いしたら、請求額が1万円以上になったので、少し驚いてしまいました。
あとで調べてみると、バイクのタイヤの価格は1本で1万円近くもするものなんですね。

とは言っても、バイクに乗るからには安全第一であり、常にバイクのメンテナンスを行って常に快適な状態でバイクに乗っていきたいと思うので、やはりこのようなメンテナンス費用は必要な出費なのでしょう。

都会のバイク駐車場が苦手…

駐車場を探すのが大変

バイクで移動していると、どこへでも手軽に行くことが出来て、とても便利な乗り物ですが、役所や図書館や駅などに向かうと、時にはバイク用の駐車場がなかなか見つからないことがあります。
車用の駐車場はそこらじゅうにあるのに、バイク用はあまりないことが多いです。

バイクはスペースをとらないからといって、その辺の空いたスペースに駐車すると、用事が終わってバイクの所へ戻ってくると、違反切符を切られていることも多々あったりします。
数年前から民間の駐車違反監視会社が出来るようになり、その所為か最近では特に駅前は駐車違反の取り締まりは特に厳しくなっています。
数分だからと思って油断して、駐車場じゃないところにバイクを止めると、違反切符を切られて罰金を数千円支払うことになってしまいます。

駅前だと駅が用意してくれている駐車場もあることにはありますが、日中だと満車になっていて止められないことも多く、バイク用の駐車場は全体的に不足している気がします。
もう少しバイク用駐車場があればいい。

有料の駐車場

そんな中でも大きな街だと有料のバイク用の駐車場があったりしますので、1時間100円ぐらいで利用することもあります。
しかしながら、この有料のバイク用駐車場が、とても止めにくいです。

バイク用の駐車場はスペースはさほど必要ないのですが、防犯のためか、駐車スペースの装置の上にバイクのタイヤを乗せないといけないようなタイプもあります。
このタイプが私はとても苦手であり、重いバイクを持ち上げて、その装置の上にタイヤを固定するのがとても苦労します。
なかなかバイクを持ち上げるのに苦労して、四苦八苦しているとそのうち疲れてバイクが持ち上がらなくなってしまうこともしばしばあります。

そんな疲れて装置の上に置くのを諦めたときは、空いているスペースにバイクを押し込んで、チェーンで固定しておいたりします。
一応、自分の駐車スペース内にはバイクが収まっているので、まぁ良しとしておきましょう。

こういう力が必要な駐車システムは、出来れば改善して欲しいものです。
力のあまりない女性ライダーに駐車がとても苦労するシステムなので、もう少し楽に駐車できるようにして欲しいです。
車の駐車システムみたいに、ロック板でタイヤを固定するような感じだと楽でいいと思います。

ついでにバイク用の駐車場も少ないので、もう少し増えてくれると有り難いですね。
コンビニなどではバイクは気軽に止めることは出来るのですが、どこかに出かけるときにコンビニに1時間も2時間もずっとバイクを駐車しておくわけにはいかないですからね。
駐車場を新たに作るというのも大変なものなんでしょうか。

簡単にできるバイクの防犯

バイクは盗まれやすい

バイクは駐車場をそれほど広い場所を必要としなくても、止められるので、アパートなどでも部屋の前に置いておくようなことが出来て、とても便利ですね。
しかし、その代わりバイクは車と違い、持ち上げれば運ぶことも可能なので、盗難に遭いやすいのも事実です。

バイクにはもちろん盗難防止に鍵が付いており、ハンドルのロック機構もありますが、残念ながらロック機構はあまり役に立ちません。
思いっきりハンドルを蹴れば、ロック機構はすぐに外れてしまいます。
キーもドライバーなどで無理矢理回すと回ってしまうので、これらの防犯装置を過信するのは良くないでしょう。

ハーレーなどの高い値段のバイクでも、何重にも防犯装置を付けておいても盗まれてしまうこともあるので、バイクを所有している方なら特に注意すべき事でしょう。
そんなバイクでも、簡単にできる防犯方法をご紹介しましょう。

バイクの防犯方法

まず一番効果的で確実なのが、バイク用のチェーンを取付けておくことです。
しかしながらタイヤにチェーンを取付けて動かなくしておくだけでは、何人かでバイクを抱えれば持って行かれるので、タイヤにチェーンを固定するのはお勧めできません。
効果的なのが、動かない物とチェーンでバイクを繋ぐ方法であり、たとえばアパートなら階段などの柱とチェーンで繋いだりすれば、チェーンを切断しないと盗めないので、とても効果的です。

ただし自転車用や一般的なバイク用のU字ロックだと、大型のボルトクリッパーや油圧ジャッキですぐに切断されてしまいます。
このために、このような工具でも切断できなような強力なチェーンを使用するのが良いです。
お勧めはKITACOというメーカーのウルトラロボットアームであり、50mmの支柱で出来ているチェーンであり、重量は44kgあります。
値段も40万円ほどするので、お金のある人はこれが一番です。
衣川製鎖工業のかてーなシリーズもおすすめであり、こちらだと5万円ぐらいからあります。

参考 : ウルトラロボットアーム

もしも階段や標識や柵などの動かない場所に固定できないと言う場合は、地面にアンカーを打ってそこに固定するという方法もありますが、借家だと大家さんの許可が必要です。
アンカーが打てないとなると、アンカープレートを駐車スペースにおいて、そこにチェーンで固定する方法です。
アンカープレートは重りのことであり、30kgぐらいある金属製の重りにチェーンを付けて、そこにバイクを固定する方法です。
これなら容易にバイクを運ぶことを防ぎ、盗難にあう機会を減らしてくれます。
アンカーが無いなら、トラック用のホイールなどを置いて、それに固定するというのも良いかもしれません。
車用のホイールは5kg程なのでアンカーには使えません。

バイク乗り換えました!

バイクの調子が悪い

FW1451113
前から乗っているバイクは、長いこと乗っているためか、少しずつ部品が壊れたりして、もちろん消耗品は自然と壊れるのでプラグやタイヤを変えたりと、その都度整備をしてはいたんですけど、自分では出来ないのでバイク屋でやってもらってはいますが、そろそろバイク自体の調子が悪くなってきました。

エンジンのかかりも悪いときがあり、トランスミッションが壊れかけているのか、時々ガタガタと何か引っかかるような音もします。
これは不味いと思い、思い切ってバイクを新しいのを買って乗り換えることにしました。
走っているときに突然止まったりしたら危ないですからね。

こんな状態のバイクでも買取りをしてもらえるかなと、ダメ元で思いバイク屋へ持っていき査定をしてもらうと、5万円ほどとあまり値段は付かなかったのですが、まぁ少しでも値段が付けばいいかなと思っていたので、その価格での買い取りをお願いしました。

参考 : バイク買取|バイク買取専門店バイクワン

GSX1300RXが安い

とりあえず、まだまだツーリングはしたいので、バイクを新しく買おうと思い、まずは近くの多いバイク屋に行って中古バイクを探してきました。
遠くまでツーリングを楽しみたいので、排気量の多い大きめのバイクを中心として探してみました。

色々とバイクがあると、あれもこれもと目移りして何がいいかなと悩んでしまうのですが、そんな中で見つけたのがGSX1300RXです。
所謂はやぶさと言われているこのバイクの値段が、なんと50万円ほどで売っていました。
新車価格でも120万円から130万円であり、中古でも90万円ぐらいが普通のこのバイクが50万円とはとても安いです。
走行距離も13,000km程とまだまだ走れそうなよさそうな状態でした。

少し買おうかどうか悩んだのですが、店の人もこんな良い状態でこの価格はなかなか無いよと言っていたので、思い切って購入しました。
車検が付いていなかったので、諸費用も込めてもう少し総額は高くなり、一括払いは無理なのでローンで買いました。

買いたいバイクが見つからなければ、あと何店舗かバイク屋を探したり、またはネットでも見てみようかとは思っていたのですが、最初に訪れたお店で掘り出し物のバイクが見つかって良かったです。
これでまた思う存分ツーリングを楽しめます。

乗った感じは特に振動とかもなくて、異常な音も発していないようなので、安かろう悪かろうの粗悪品を掴まされなくて良かったです。
どうやらこのGSX1300RXはお店の目玉商品として売っていたらしく、丁度私がそれを見つけたというわけです。
大事に整備をこまめにして乗っていきたいと思います。

オフロード装備のお古をもらった!

オフロード装備が欲しい

バイクに興味はあるのはもちろんのこと、オフロード関係も興味があるので、一度オフロード講習なんていうものに参加しました。
やっぱりオフロードだと、それ関係の装備が無いと走るのは難しいなぁと思い、装備はどれぐらいの値段がするのかと思って、ネットショップを見てみると、意外にもそれほど高い値段でないことに驚きました。

この値段ならいっそのこと一式揃えてオフロードでビューしようかどうしようか、それとももう少し待ってからにしようかと、あれこれと悩んでいたのですが、そんな時に、知り合いからオフロードにはもう行かないから、お古で良ければ一式あげるよと言ってくれたんです。
なんでもオフロードは腰にくるらしいので、もうそこでは走らないそうです。
そんなわけで、念願のオフロード装備を手に入れました!

参考 : オフロードバイク入門まとめ

オフロード装備一式

まずもらったのはプロテクターです。
オフロード用と言うことだけあって、もちろん膝や肘に取付けることが出来るのですが、取付けてもとても動きやすく、流石だと思いました。
ジャケットを着てそのまま付けようか、またはインナーの上に直接付けようか迷います。
モトクロスを乗っている人は、インナーの上に付ける人が多いらしいです。

私はヘルメットはもちろんバイクに乗るので持っているのですが、知人がオフロード用のヘルメットも必要ないというので、ついでにオフロード用フルフェイスヘルメットもいただきました。
ヘルメットに鍔が付いている格好いいヘルメットです。
中のクッションは取り外せる構造となっているので、洗って綺麗にしてから使いたいと思います。
ヘルメットはバイク用品の中でも、けっこう高い値段がするんですよね。
オフロード用のをもらえて嬉しいです。

そして知人が持っていたのはバイク用のブーツももっており、これはスキー用の靴のようにごついブーツです。
靴のサイズもあるのですが、流石にブーツはいただくのは遠慮しました。
バイク用のブーツをネットショップで探してみたのですが、こちらは安くて6,000円ぐらい、高いと30,000円ぐらいするけっこうお値段の高い装備なんですね。
せっかくオフロード用の装備をもらったので、今度は入門用として安いブーツを購入して、それを履いてオフロードを走りたいと思います。

オフロードを走るならやはりオフロード仕様の4駆のモトクロスなんかがいいんでしょうけど、私はモトクロスはもっていないので、普通のバイクで走りに行きたいと思います。
オフロード用のバイクは、中古だと数万円で売っているバイクもあるようなんですが、買うなら中古と新品どっちがいいんでしょうかね。
別にすぐ買うつもりはないんですけどね。

免許更新時間かかったぁ…

久しぶりの免許更新

当たり前の話なのですが、バイクに乗っていても免許更新はあります。
私の場合も今月が免許更新の時期となっていたので、重い腰を上げて時間を見つけて更新に行ってきました。
もちろん免許センターまで行って、そこで講習を受けてそれで免許更新完了なのですが、なんで免許センターというものは、どこも町外れの不便なところにあるのでしょうかね。

私はバイク乗りなので、バイクで免許センターまで行ったのですが、思ったよりも時間がかかり、少し迷ってしまって、センターの近くをぐるぐる回って場所を探しました。
そうして免許センターを見つけたので、バイクを駐車して、受付で手続きをしました。
免許更新にはお金がかかり、数千円も更新費用を取られてしまって、以外に思ったよりも出費が多かったです。

そしてまずは視力検査をして、次に免許用の写真を撮って、そうして最後は講習です。
免許更新は朝の8時30分から夕方5時ぐらいまで、センターは開いているようなのですが、私の場合は青い免許証なので、講習時間は2時間です。
何度が交通違反をしたので、点数を何点か引かれて青い免許になってしまいました。
ゴールド免許だと講習が30分で済むので、ゴールドを目指したいです。

2時間の講習

さっそく手続きをする教習用の教材を渡されて、交通安全などが書かれたテキストをもらいました。
これを持って、青い免許用の人の教室へ行くと、私は免許センターに付いた時間が遅かったためか、思ったよりも人は少なくて、教室には半分も人がいませんでした。
ゆったりと講習を受けられたので良かったです。

2時間の講習は長いかなぁと思ったのですが、交通ルールに関してや、今年の交通事故死者数や、暗いところでは服の色の違いで遠さが違って見えることなど、なかなか興味深いことを知ることが出来て、飽きずに講習を受けることが出来ました。
最後は恒例の交通事故の模擬ドラマのビデオであり、これは毎回講習に行くと見せられるビデオです。
昔見たよりもビデオの内容が新しくなっていたので、その都度作り替えているんだなぁと実感しました。

こうして2時間の講習が終わり、講習後は順に新しくなった免許を受け取りました。
そして名前間違いが無いか、写真は自分のものが貼られているかを確認したら全て終了です。
ゴールド免許になれば、近くの警察署でも免許更新が出来るらしいのですが、その場合は講習終了後すぐには免許がもらえず、時間がかかるらしいです。
私の場合は免許センターでの更新だったので、講習が終わればすぐに免許を交付してもらって、帰りも問題なくバイクに乗って帰ってきました。
青い免許は更新期間が短いので、早くゴールド免許になりたいです。