免許を取った理由とツーリング困りごと

私が免許を取った理由は、女性ライダーに憧れたことです!

私がバイクの免許を取ろうと思った理由は、女性ライダーに憧れたことがそもそものきっかけです。
元々は免許を持っておらず、何となく全国各地を自転車で旅をしていた私。
ですが、旅の途中に、とあるきっかけで、ライダーハウスの短期管理人バイトをすることになったんです。

その時に出会ったのが、たくさんのライダーさん達。
ライダーさんにとっては一時の休息の場であるライダーハウスには、当然ですが、ありとあらゆるライダーさんが集まります。
全国各地を旅されている方、休暇を利用して泊りがけツーリングに来ている方など、年齢性別関係なく、素敵な方とたくさん出会うことが出来ました。

その中で印象的だったのは、やっぱり女性ライダーさん!
素敵なバイクにまたがって、気さくに話しかけてきてくれるその姿に、胸を打たれてしまいましたね…。
そんな感じで、素敵な女性ライダーさんに私もなりたいと思って、免許を取ることを決意したんです!

女性ライダーが敬遠されることってまだまだ多い…

女性ライダーは最近増えては来ているものの、やっぱり場所によってはまだまだ珍しいのが現状です。
場所によっては、女性ライダーとわかるだけで無駄に車で煽って来たりするような、マナーがなっていないような人もいたりします。
話しかけられたら失礼な話を持ち掛けられたりする場合もありますので、ついついツーリングが嫌になってしまうことも…。

出来るだけ人目を避けるために、道の駅など、人が多く立ち寄る場所には止まらないようにする、防衛策を取っていた時期もありました。
ですが、せっかくツーリングを楽しんでいるのに、そんなのじゃ勿体ないと、今では、その時の気分で、半分半分くらいの割合で、人目に付く施設も積極的に利用するようにしています。

それでもやっぱりバイクは楽しい!

色々と困ることはあったりするのですが、なんだかんだ、やっぱりバイクは楽しく乗ることが出来ます。
バイクに乗って走っていると、嫌なことも飛んでいく気持ちになりますし、何より、風と一体になるこの感覚は例えようがありません。

バイク自体は、決して危険なものでも、悪い物ではありません。
どう乗っていくかは、ライダーさん自身の問題になってきます。
女性ライダーだからと言って出来るだけ人目に付かないようにしていた過去の私のように、悩んでいる方は、相談をしてみてはいかがでしょうか?

女性ライダーが集うサークルや集まりは、実は少なくありません。
一人で走るのが不安だという方は、まずこうした集まりに参加して、仲間を作ることで、より楽しく、より充実したバイクライフを送ることが出来ますよ!

今使っているテントを紹介します

私が今使っているのは、ポップアップテント!

ツーリングの時に屋外で泊まる時に重宝するのが、テントです。
余程冬場とかでなければ、テントを外に張って屋外キャンプをするのは、とっても気持ち良い物なんです!
私もよく、キャンプ場にツーリングで行って、テントを張って野宿をしたりしています!

そんなテントですが、私が今使っている点とは、ポップアップテントというテントです。
最近はいろんな所で使われているテントですが、何かと楽ちんで使い勝手が良いため、私もお気に入りになってしまいました!

今まではしっかりとしたテントを使ったりもしていたのですが、何かとポップアップテントの方が便利!
ポップアップテントは例えば、こんな点が便利に利用できます!

ポップアップテントは持ち運び便利

ポップアップテントは、普通のテントに比べても重量が軽いため、畳んでバイクに積むときにも楽々運べちゃいます。
バイクに積んでからも、特に走行に影響がないので、走行時に有り難い限りです。

また、テントを積んでいると起こりやすい、風に煽られる現象。
なぜか、ポップアップテントではそんな状態が起こらずに、走っていて危ないと感じたことは今の所ありません。
風にどうも煽られにくい特徴があるようで、私のような女性ライダーには特にピッタリかなぁと思います。

簡単に張れるし簡単に収納が可能

ポップアップテントの一番の利点は、やっぱりその簡単さ!
収納している紐などを外してしまいさえすれば、あっという間にテントの形になるので、後はテントを固定するだけでOK!
ロープペグなどを利用すれば、風に煽られることもほとんどないので、寝泊りの時に重宝します。

しかもポップアップテントは、出すのが簡単なだけではなく、しまうのが簡単なテントです。
畳み方さえマスターしてしまえば、一瞬で片付けも完了してしまうので、テントにありがちな手間暇を節約することが出来るでしょう。

出すにも良し、しまうにも良しの、何かと便利に使うことが出来るポップアップテント。
寝泊りをしたら一刻も早くツーリングに出かけたいというライダーさんにも、ピッタリのテントアイテムです。

ポップアップテントはデザインも充実

ポップアップテントは、カラーバリエーションやデザインも豊富で、オシャレに利用することが可能です。
まだあまり普及していないテントということもあって、時代を先取りしたタイプのテントとも言えるでしょう。
他の人から一目置かれたいという方や、他の人との話題作りに役立てるアイテムが欲しいという方は、ポップアップテントの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?
自分好みのデザインを見つけることで、お気に入りのテントをゲットできますよ!

女性向け北海道のライダーハウス

ライダーハウスってどんな場所なの?

ライダーハウスとは、泊りがけでツーリングに来たライダーが立ち寄ることが出来るハウスで、ホテルなどに比べると、格安料金で泊めてもらうことが出来る家を指します。
ライダーであれば誰でも利用することが出来、老若男女関係なく利用できるハウスが多いようです。

そんなライダーハウスですが、最近は女性ライダーが増えていることで、女性専用のライダーハウスなども多く設置されています。
仮の宿で安く借りられると言えども、寝泊りをするには十分な施設環境が整っているところも多く、安心して借りられる場所も少なくありません。

内側から鍵を掛けることが出来る個室、シャワー付きの部屋、食事付きで布団もついている環境など、激安価格とは思えないような、非常に恵まれている環境が整っています。

北海道にある女性専用ライダーハウスの特徴は?

女性専用ライダーハウスは、全国各地様々な場所に存在しています。
近年ツーリングをするお客さんが増加している、北海道もその一つです。

例えば、女性専用で個室を利用することが出来るライダーハウスです。
内側から鍵を掛けることはもちろん、布団完備、シャワー完備、食事付きで、1000円で一晩いられるような場所もあるでしょう。
値段は場所によって異なりますが、非常にお得に借りられる場所が少なくありません。

ですが、ライダーハウス選びを間違えると厄介なことになる場合も。
女性優先ライダーハウスというものもあり、女性が少なければ男性ライダーを泊める場合もあるライダーハウスもあります。
完全女性専用と思っていると、思いもよらないトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。

このように、ライダーハウスは場所によって、少しずつ系統が異なります。
その為、必ず利用を考えているライダーハウスに事前に確認をし、女性専用ライダーハウスなのかを確認することをおすすめします。
また、値段やその他の設備など、気になることがあれば事前に確認をとりましょう。

ライダーハウスとホテルの利用を比較して検討をしましょう

女性で多いのが、ライダーハウスに泊まるのではなく、ホテルに泊まるという選択をされる方です。
もちろん、安全面や安心面、設備面などを考えると、確実な質が保証されていると言えるでしょう。
ですがその分お金がかかりますので、どちらを優先するのかを考える必要があります。

頻繁にツーリングに行くという方は特に、ホテル代で大金がかさんでしまう可能性があります。
ホテル代が払えないため、行きたい場所にもいけないという事態にならないためにも。
上手にライダーハウスを利用して、必要となる経費をお得に節約することをおすすめします。

北海道ツーリングの費用はこんな感じ

北海道ツーリングの費用の明細は?

北海道をツーリングしたいという際には、北海道に住んでいるという場合を除き、様々な費用が発生します。
内訳としては、北海道に行くまでの交通費、北海道へ宿泊をする際の宿泊費、食費などをはじめとした雑費、駐車場料金など、様々な料金が発生します。

例えば、北海道へ行くまでの旅費に関してですが、北海道へは、青函トンネルを通って向かう、または、フェリーに乗って向かうことが一般的です。
ですが、現実的に考えると、フェリーにバイクと一緒に乗って、北海道入りする方が賢明でしょう。
フェリーの代金はシーズンによっても会社によっても異なりますが、相場では4万円前後になります。

宿泊をする日数やバイクを現地で利用する頻度によっても異なりますが、他にも、ガソリン代が一万円前後発生します。
現地のガソリンスタンドで入れることは出来ますが、値段が高い場合もありますので注意が必要です。
出来るだけ地元でガソリンをたっぷりと入れてから、現地に向かうようにしましょう。

そして、北海道に宿泊をする費用についてです。
北海道で止まるホテルが、ビジネスホテルなのか、それともそれなりに良い旅館なのかによってもこちらは異なります。
ですが、最低金額1万円前後を見ておいた方が良いでしょう。
ここにプラス、食費や雑貨費などの雑費も含まれることを忘れてはいけません。

北海道ツーリングを行う際にかかる費用の相場

北海道でツーリングを行う際には、上記のように決して安くはない金額が発生します。
トータルの相場として考えても、8万円前後は一度の旅で見越しておくべきでしょう。
旅先で何を食べるのか、どこに向かうのかによっても異なりますので、事前に計画プランを立てておくことが大切です。

また、万が一現地でバイクが故障した場合。
整備費用や、修理費用などが別途発生する可能性があります。
バイクが壊れてからの交通費のこともありますので、ある程度は余分に持っていくよにするべきでしょう。

一度の旅に最低金額、10万円前後は出来るだけ用意をして置き、クレジットカード、現金、両方合わせてもって置くようにすることをおすすめします。

北海道ツーリングは開放感あふれる環境!

北海道には、様々なグルメスポット、観光スポットがあります。
その為、一日二日では周り切れず、長期滞在をしたいと考えている方も少なくありません。

もちろん、その気持ちは痛いほどわかります。
ですが、何の考えもなしに現地に向かうと、余計な費用が掛かる場合がありますので、しっかりと事前に計画を立てておきましょう。
費用に関しての明細を出し、いくら必要なのかを考えて、用意するべき金額を決めていきます。

女性向けバイクブーツの選び方

女性向けバイクブーツは頑丈さで選ぶ

女性ライダーにとって欠かせないアイテムの一つである、バイクブーツ。
バイクブーツには数多くの種類がありますので、自分に合っている商品を選ぶことが大切です。
選ぶ際には、まずは、ブーツそのものの頑丈さ、丈夫さを考慮して選ぶようにしましょう。

女性の場合は特に、男性と比べると力が弱く、クラッチをあげる際などにも負担になる場合があります。
無理やり上げようとすると、足の負担になることも少なくありません。

場合によっては、足の怪我に繋がる恐れもありますので、ある程度の衝撃にも耐えられるように、丈夫なブーツを選ぶように心がけましょう。
ブーツには、布製や革製など、種類が色々とあります。
布製は出来るだけ避け、革製などの丈夫なシューズを選ぶことが大切です。

おしゃれなデザインのものを選ぶのも忘れずに

頑丈で丈夫なブーツを選ぶ必要がある女性。
ですが、女性だからこそ、デザインにも着目をすることが大切です。
デザインに着目する際には、こんなことに気をつけて見てみましょう。

まず、装飾が施されているかどうかの確認を行いましょう。
装飾の内容はブーツによっても異なりますが、フリルやリボンが付いているものなどはあまりオススメできません。
巻き込まれ事故に繋がる恐れもありますので、可愛らしくても危険性があるシューズは止めておきましょう。

デザインがどうしても欲しいという場合は、刺繍が施されているものなどを利用することをおすすめします。
メンズブーツとは異なり、探せば可愛らしい刺繍が施されたブーツなども用意されていますので、いくつかショップを巡ってみましょう。
また、女性のファッションに合わせやすい、ファッショナブルなブーツも多くありますので、いくつか比較をしてみることをおすすめします。

カラーやサイズチェックもきちんと行いましょう

女性用ライダーブーツには他にも、ブーツそのもののカラーリングや、サイズなども当然異なりますので、よく確認を行いましょう。
ネット購入の場合は特に、ネットで見て良いと思ったものが、実際に届いたらイメージと異なるということも少なくありません。
そうならないためにも、事前に詳細情報をよく確認して置く必要があります。

まず、カラーに関してもサイズに関しても、写真だけで判断するのではなく、出来れば事前に現物を見ておくと良いでしょう。
現物を見て、試着をしておくことで、購入の際のミスを防ぐことができます。
購入した後、イメージと違ったという自体を防ぐことが出来るので、リアルショップ巡りをすることもおすすめです。

そして、返品交換可能なショップで購入することもおすすめです。
こちらの場合、購入してからイメージと違った場合は、返品をすることができます。

バイクを綺麗にしよう!

バイクは定期的に洗いましょう!

日頃からバイクに乗っている方でも、そうではないという方でも、バイクは定期的に洗うようにして、綺麗な状態をキープするようにしましょう!

掃除は面倒くさくてついつい後回しにしちゃう…という方もいるようですが、それはアウト!
バイクの汚れを放置してしまうと、サビの原因にもつながって、バイクの寿命を縮めてしまう可能性があるんです。
掃除は確かに時間がかかるかもしれませんが、ざっと簡単に掃除をするだけでも、十分綺麗にすることが出来ますので、メンテナンス気分で掃除をするようにしましょう。

女性でも洗浄は簡単に出来ちゃいます!

実はバイクの掃除は、確かにある程度の時間はかかりますが、方法そのものはとっても簡単です!

まずは、専用のブラシ、専用のクロス、専用の洗剤を用意して、ボディ、タイヤ、マフラーやシートなど、目につくところをガンガン洗っていきます。
傷つかないように丁寧に洗わないとダメですが、基本ごしごしとこすり過ぎなければ大丈夫です!
様子を見ながらどんどん洗っていきましょう。

汚れが一通り落ちたら、水で綺麗に洗い流して、最後は乾いた専用クロスで、水分を綺麗に取って乾燥させていきます。
乾燥しきったら、仕上げに専用ワックスなどを使えば、洗浄完了です!

慣れるまでは手順がわからずに、もたもたしてしまう方もいるかもしれませんが、慣れてしまえばササッと出来るメンテナンスです!
大まかな汚れを落とすだけで、見た目が全く変わるので、バイクを綺麗にキープしたい方は、週に一度は最低でも洗うことをおすすめします!

また、仕上げ用クロスなど、磨くだけでツヤや輝きが出るアイテムなど、便利な掃除アイテムも売られているので、カーショップで一度見てみても楽しいかもしれません。

最後の仕上げも欠かさずに!

掃除をひと段落して、水滴もなくなったら、それで完了!
…と勘違いしてしまいがちですが、最後の仕上げのワックス類は、絶対に忘れてはいけません。

仕上げのワックス類は、ただバイクの見た目をかっこよくする目的でつけるのではなく、防塵効果、防水効果を得ることが出来たり、防錆効果を得ることが出来るんです!
掃除をしたまま何の仕上げもしないと、せっかく掃除をしても、またすぐに汚れてしまって、頻繁に掃除をしなければいけなくなります。
そうなっては面倒くさいですし、何よりせっかく掃除をしたのがもったいないので、必ず仕上げを怠らずに行いましょう!

仕上げに使えるアイテムも、カーショップには数多くあります。
中には、スプレーを吹きかけるだけでOKという簡単なものなどもありますので、好みのアイテムを見つけて利用してみてはいかがでしょうか?

ツーリングへ行く前の準備が大事

ツーリングへ行くときにあると便利なアイテムはこれ!

ツーリングへ行くときには、何かと事前準備が欠かせません。
初めてのツーリングに出掛ける方は、何が必要なのかわからず、ついつい大量に荷物を用意しちゃう方もいるのではないでしょうか?

余り大量に荷物を持っていくと、反対に邪魔になってしまいますので、持ち過ぎには注意が必要です。
最低限持っていくと良いアイテムは、主にこれが挙げられます。

まずは、簡単な食料や水分です。
ツーリングで到着した先で、どこかで食べようという計画を立てている方も、一応簡単なお菓子や水分は持っていくことをおすすめします。
理由は、到着した先のお店が急きょやっていなかったり、お店が閉店していたということもままあるからです。
頭が働かないと事故に繋がる恐れもあるので、絶対に持っていくことをおすすめします。

次に、ラジオやケータイ、ETCやカーナビ、紙媒体のマップなど、最低限のナビアイテムです。
これらは無くても大丈夫という方もいますが、合って損はないですし、そこまでかさばるアイテムでもないので、あるといざという時に役立ちます!
初めての道に行くときは特に、こうしたアイテムがあると安心感がありますよ!
電波が通じていないようなところもあるので、紙媒体の地図も持っていくことをおすすめします。

また、バイク関連で必要な最低限度のアイテムと言えば、バッテリー充電器や、持ち運びサイズに簡単な工具類などがあると良いかもしれません。
一人で行くのではなく、何人かで行く場合は、必要そうなアイテムを分担して持っていくのも良いですね!

季節に合わせて服装も工夫しましょう!

夏や冬場は特に、服装の事前準備がとても大切です。

例えば夏場の場合は、通気性が良いジャケットで、汗をかいたら拭くことが出来る、タオルなども持参しましょう。
走る場所によっては汗がダラダラになるかもしれませんので、簡単に着替えを持っていくこともおすすめします。

反対に冬場の場合は、手袋やジャケットは、通気性が良くない、出来るだけ防寒なものを用意しましょう。
手がかじかむと運転に支障が出てしまいますので、ホッカイロなどの温めアイテムも持参することが大切です。

ツーリングで繋がるライダーの輪

ツーリングをすることで、色んな出会いの場、交流の場を設けることが出来ます。
現地で出会った人たちとはもちろん、初対面のライダー仲間と情報交換をすることも出来るでしょう。

最近では女性ライダーも増えているので、一人で行っても、意外と孤独じゃありません!
女性ライダーの友達を作りたいという方は特に、しっかりと準備は万全にして、ツーリングに出掛けてみてはいかがでしょうか?

立ちゴケ対策にあると便利なアイテムをご紹介

立ちゴケ

バイクの重量は125ccでも100kg近くあり、女性ならバイクを扱うのに一苦労します。
押したりして移動させるのもけっこう苦労するものですが、誰でも必ず一度はやってしまうのが立ちゴケでしょう。
バイクに跨っていざ発進させようとしたら、足でバイクを支えることが出来ずに、そのまま横にバイクごと倒れてしまう、なんてことは誰でも経験済みでしょう。

立ちゴケすると、うまく倒れられた場合はバイクの損傷は軽症で済んで、さほどミラーなども壊れずに、そのまままたバイクを起こして発進することが出来るのですが、初めて立ちゴケをしたときは、バイクの傷よりも心の傷を深く負うことも多いでしょう。
人が見てないところでコケたときはまだ良いですが、これが信号待ちで発進しようとしたときにコケたりすれば恥ずかしい思いで一杯です。

立ちゴケで派手にやってしまうと、レバーからミラーからマフラーまで交換しないといけないということもあり、出来れば立ちゴケは防ぎたいものです。
しかしながらバイク乗りなら誰でも一度は体験する通過儀礼のようなものなので、立ちゴケは一度はライダーなら経験するでしょう。

立ちゴケ防止装置

立ちゴケは、転ぶとバイクのレバーが一番壊れやすいところであり、壊れなくても曲がったりすることはあります。
また怪我をすると中には足を骨折したりする人もいるので、立ちゴケには十分注意したいものです。

まず根本的な対策としては、100kg以下の軽いバイクにする、両足がべったり付くサドル位置の低いバイクにするという方法があります。
またバイクに乗っていて立ちゴケしそうになったときは、下りるつもりで片足を思い切って地面に付けるという方法もあります。
バランスを崩すと立ちゴケするので、如何にバイクのバランスを保てるかも重要です。
バイク屋に行けば車高を下げることも出来るので、自分の体に合う高さにするのも良いでしょう。

そして立ちゴケしたときのバイクの衝撃を和らげるには、バイクの両端にサイドバックを装着する方法です。
こうすると、もしも万が一にバイクが転倒したときでも、左右どちらの転倒でもサイドバックが衝撃を吸収してくれます。
もちろんサイドバックの中には、大きな衝撃を受けて壊れたら不味いようなものは入れておかないようにしましょう。
クッションなどを詰め込んでおくと衝撃をさらに吸収してくれます。

レバーが壊れないようにするために、バイク用のレバーガードを取付けるという方法もありますが、これは気休め程度です。
レバーガードを取付けても、バイクの転倒の衝撃では、レバーが壊れるときは壊れてしまいますので、あまりレバーガードは過信しない方が良いです。

前島一周ツーリング

前島へ

連休が取れたので、一度行ってみたいと思った前島へ泊まりを兼ねたツーリングに行きました。
前島はその名の通り島なので、海を隔てた場所にあり、フェリーで向かいます。
前島へ行くフェリー乗り場に行き、そこからはフェリーにバイクを積んで船で島に向かいました。
フェリーは運賃の他にバイク用の運搬料もかかります。
車も積み込めるようであり、車を積んで船に乗っている人もいました。

島と行ってもそれほど離れた場所にあるわけでなく、船で5分ほどですぐに到着する場所にあります。
島は到着するとキャベツ畑が広がっており、キャベツが名産で他にかぼちゃも名産のようです。
早速今回止まる民宿まで行き、まずはさっぱりと汗を流して夕食になりました。

夕食には牡蠣やカワハギなどと海の名産たっぷりの料理が出てきました。
流石島の料理だと思いました。
夕食が終わると日も暮れていったので、特に今日は外を走ることなく、この後はゆっくりと睡眠をとりました。

前島2日目

次の日の朝になると、軽く軽食をとって、早速外を走りにいきます。
外は晴れていて空気がとても美味しいです。
外にはどこもかしこもキャベツ畑が広がっており、キャベツが名産というのは伊達じゃないようです。
ツーリングして走っているときも、いくつものキャベツ畑が視界に入ってきました。

早速島を一周しようと走らせると、島は10kmほどなのですぐに回ることが出来ます。
ツーリングでは海沿いの道路を走り、海を見ながら景色の良い中を走りました。
このまま道を走るのも良いですが、せっかくなので前島にある大阪城築城残石群というところに寄ってみました。

ここは、大阪城を造るときに使った石を切り出す石切場であり、切り出された石の一部や、杭を打った後などがそのまま残されています。
実はここには展望台もあり、少し歩くと到着します。
展望台と言っても木で作った高台のような場所ですが、その頂上からは前島の景色が一望できます。
展望台からの景色は日本のエーゲ海と言われているそうです。

次はこのまま港に戻るのではなく、近くに浜辺があったので寄ってみました。
人のいない浜辺でしたが、そこには透き通った石や、貝殻などが落ちており綺麗です。
砂浜をよく見てみると小さな蟹もいました。
そうこうして浜辺でのんびりしていると、次第に日が暮れていき夕方近くになってました。

時間が来たようなので、前島ツーリングはそろそろ終わりです。
バイクを乗せて帰るために、来たときに利用した港に行きます。
そして帰りも船にバイクを乗せて帰りました。
島をツーリングしたことは無かったので、今回のツーリングはとても新鮮なものでした。
のんびりゆったり走るなら島を走るのが良いかもしれません。

車検の出費はバカにならない

バイクの車検費用

バイクに乗っていると、もちろん車と同じように様々な費用がかかります。
メンテナンスも必要ですが、そんな中でも特に数年に1回大きな出費を出してしまうのが、車検です。
バイクにももちろん車検があり、原付以外は車検の対象となっているので、車検を受けなければいけません。

私の持っているバイクも車検の時期となったので、近くのバイク屋さんにバイクを持っていって車検してもらいました。
損傷している部分とオイル交換をついでにやってもらい、車検費用は総額で10万円となりました。

車の車検もそうですが、車検の費用というもは高いですね。
バイク1台だけでも10万円の費用がかかり、もしもバイクを2台や3台持っていればさらに車検費用はかかってしまいます。
車検をすればオイルやタイヤや他の部品などを、新しい物に交換してくれるので、車検を受ければ安心してまたバイクで走ることが出来るので、それはそれで助かるものですが。
車検は大型バイクになればなるほど、もちろん費用も高くなるので、大型バイクほど維持費用もかかりますね。

車検以外の費用

バイクに乗っていれば、定期的にオイル交換も必要ですし、タイヤも磨り減ってくれば新しいものに交換しないといけません。
これらのメンテナンスを怠ると、内部でオイルが詰まって動かなくなったり、タイヤが磨り減ってバーストしたりと大変危険です。

私のバイクも定期的にこういうメンテナンスは行っています。
しかし私はこのようなことは自分で出来ないので、すべてバイク屋さんでやってもらっています。
バイク好きな人の中には、オイル交換もタイヤ交換も全て自分で行う人がいるので凄いなと思います。
中にはプラグを交換したりと、バイクの内部の整備まで出来る人もいるらしいですね。

そんなバイクのメンテナンスですが、車に比べると小さいバイクでも、例えばタイヤ交換となると結構な出費になってしまいます。
タイや1本交換するだけでも1万円以上かかり、後輪と前輪の両方交換すると、タイヤの価格に工賃も含まれて2万円以上の出費となります。

初めてバイクを買って乗ったときは、丁度バイク屋さんにオイル交換依頼に行ったら、タイヤも磨り減っているので交換した方がいいと言われ、どうせなら丁度良いのでタイヤ交換もお願いしたら、請求額が1万円以上になったので、少し驚いてしまいました。
あとで調べてみると、バイクのタイヤの価格は1本で1万円近くもするものなんですね。

とは言っても、バイクに乗るからには安全第一であり、常にバイクのメンテナンスを行って常に快適な状態でバイクに乗っていきたいと思うので、やはりこのようなメンテナンス費用は必要な出費なのでしょう。