大型バイクをスマートに扱う方法

大型バイクに乗りこなす

街乗りではなく本格的なツーリングが楽しみたいという人ならば誰もが大型バイクに乗ることにあこがれるものです。
大型バイクだからこその馬力は魅力的であり、ツーリングではその楽しみもとても大きくなります。

しかし、その反面大型になるとバイクのサイズが大きくなるために操作性がかなり不安という人も多くいます。
せっかくの大型バイクでもたもたと乗ってしまうのはかっこ悪いことです。

また、車体が大きくなると自分の体では制御できない動きも多く出てきます。
事故やけがの危険も出てくることがあるのです。
そこで、ここでは安全に大型バイクに乗るためにもうまく乗りこなすためのコツを紹介していきます。

安全にバイクを停止するコツ

大型バイクになると不安定な場面も多く、止めたバイクが転倒してしまうということも多くあります。
これはバイクが傷つく不安だけでなくけが人が出る危険もあることです。
そこで停車する際にはしっかりとコツをつかんで行うことが重要です。

まず、止める場所を考えるようにしましょう。
路面がしっかりとバイクを支えることができなければ転倒の可能性があります。
斜面になっているような場所やサイドスタンドが外れそうな場所は避けるべきです。

次にバイクの止め方です。
バイクが簡単に動かないようにすることが重要です。

そこで簡単で効果的な方法としてローギアにいれてエンジンの抵抗がかかった状態にしておく方法があります。
これは人の往来の邪魔にならないことが重要です。

特にギアを入れていることでマフラーが熱くなります。
小さい子供が多く通るような場所では体がマフラーに触れてしまったり興味を持った子供が手で触ったりする危険もあります。
そこで、子供が通るような場所では避けるべきです。

他にも路肩に止める場合や縁石がある場所では縁石を上手に活用しましょう。
ハンドルを左に切った状態で縁石に前輪を押し当てる形で止めることができると安定性がぐっと高まります。

バイクがわずかに動くようなことがあっても縁石があれば輪止めの代わりにもなってくれます。
ただし、路面の傾斜がきついと転倒の危険があるので危険です。

慣れるまでは練習を

大型バイクに乗ってすぐにすいすい走りたいものですが、操作に慣れるまでは危険です。
思うように自分がバランスをとれないこともありますし、とっさの場面でどう動けばよいかわからないこともあります。

そこで、慣れるまでは安全が確保できている道で実際に走らせてみて走行性やうまく動かないときの対処法を学んでいきましょう。
人がいないところであれば転倒してもケガ人を出すこともありませんしゆっくりと走っても迷惑をかけることもありません。

ノークラッチシフトアップのコツ

ノークラッチシフトアップをできるようになる

せっかくバイクに乗るならば上手に乗りこなしたいものです。
操作でもたもたしているのは格好悪いですしバイクのダメージを作る原因にもなることがあります。

そこで覚えておきたいことのひとつにノークラッチシフトアップがあります。
ここではノークラッチシフトアップがうまくできるようになるためのコツを紹介していきますから苦手な人はぜひ参考に取り組んでみましょう。

ノークラッチシフトアップのコツ

一般的な参考書では、まずはクラッチを着る前に少しアクセルを戻す練習をしてみることが紹介されています。
これをすることでエンジンの回転数を合わせることができ、うまく回転数が合うとクラッチを切らずにシフトアップすることができるようになるというものです。
しかし、これはあまりうまくできる方法ではありません。

市販の車両ではギアにはレシオ差があり高回転で回転差を合わせようとするためにはかなりの回転数を落とす必要が出てきます。
そうするとかなりのシフトアップが必要なのですが、実際にはそのようなことがなく、ほんの少しアクセルを戻すだけでシフトアップが可能なのです。

これは回転数を合わせることが重要なのではなく、駆動力を抜くことが重要なのです。
バイクの多くがトランスミッションを採用しており、ギアポジションで走行しているとギアが駆動しておりドッグには負担がかかっています。
シフトアップするとドッグにかかっている駆動力を抜くことが必要で、一般的にはクラッチを切ることでドッグにかかった負荷を抜くことをしています。
この原理がノークラッチでアクセルを戻すという行為なのです。

アクセルが戻る前というのはエンジンがトランスミッションの駆動力であり、ドッグには負担がかかっています。
しかしアクセルを戻すことによってエンジンの駆動力が抜けてシフトアップが可能になるのです。

回転数を合わせることでシフトアップが可能ならば、シフトダウンをするときには回転数を上げることが必要です。
シフトダウンをするときにはノークラッチでアクセルをあおっても駆動力が抜けないためにシフトダウンができないのです。

そこで、シフトダウンをするときにもシフトアップと同様にノークラッチでもアクセルを少し戻すことでシフトダウンができるのです。
これはあくまでも回転数を合わせているからシフトができているのではなく駆動力を抜くことでシフトができています。
つまり、エンジンの回転数が合うからではなく、駆動力が抜けるからクラッチを切らなくてもシフトアップができるのです。

この駆動力を抜くというのがノークラッチシフトアップのコツであり、アクセルを少し戻すことでこれがうまく実現できます。

バイクガレージが欲しい!

バイクガレージは作れる

バイクを所有したら誰もがガレージを持つことにあこがれるものです。
ガレージ特集を見て「こういったガレージのある家に住みたい」「ガレージを所有したい」と憧れる人は少なくありません。

ガレージを作るのは費用も掛かり大変だと思われますが、実は自分でも作ることが可能です。
ここでは自作するガレージにはどういったものがあるのかを紹介していきます。

簡単ガレージキット

DIY初心者でも作ることができて本格的なものに仕上げられるのがガレージキットです。
簡単に作れるもののちゃんとバイクを収納できるものに仕上がります。

ガレージキットにもいろいろなものがあり仕上がりも様々です。
ドアが観音開きになっておりバイクの出し入れがスムーズなものもありますし、本格的なものを作りたいという場合にはシャッタータイプのドアにすることもできます。
見た目のデザインについても様々で、バイクのメンテナンスや用品を置くためのスペースが取れたりバイクを2台収納できたりするものもあります。

組み立てをすることは決して難しくないですし、あらかじめ使用する道具がすべて裁断されているので組み立てて傾いてしまったりパーツの長さが足りなくなったりすることもありません。
ただし、設置する場所にきちんと入るかということはもちろんですが、ドアの開閉ができるか、バイクが通ることができるかといったことをしっかりと確認してからキットの購入、設置が重要です。

おしゃれに仕上げるアイデア

せっかくならばただバイクを収納できるガレージを作るだけでは楽しくありません。
作ったガレージをしっかりとおしゃれに仕上げるために工夫をするのもガレージを自作する楽しみです。
そこで、ただガレージを組み立てて設置するだけでなく、おしゃれに仕上げるためのアイテムについても調達をしましょう。

たとえば、ガレージの中についても照明をおしゃれなものにしたり、つりさげるラックを取り付けたりして工具やヘルメット、周辺アイテムといったものをディスプレイしたりといった工夫をするだけで格段におしゃれに仕上がります。
それ以外にもネオンパネルを取り付けたり壁の色を塗ったりするのも楽しみの一つです。

ただバイクを設置するだけでなくいろいろと手を加えていき世界に一つだけのガレージを作っていきましょう。
こういったガレージの作成は一日ですべてを終えるのは難しいです。
そこで数日に分けて行うのはもちろん、友人に手伝ってもらうというのも一つの方法です。

また、大事なバイクを守るためしっかりとしたものを建てたいという場合には買ってきたキットをプロに組み立ててもらうのも一つの方法です。
安定性の高い場所や地盤のしっかりしている場所を確認したうえで設置してもらえるので安心できます。

いざという時のJAF入ってる?

JAFの必要性

JAFに入っていると安心、メリットがたくさんあるということはよく言われます。
しかし、実際に利用したことがない人にはその便利さはあまり理解されません。

加入するのも無料ではないですから、できるものならば余計なお金は使いたくないと思うと加入することを避ける人も多いです。
しかし、トラブルが起きてからでは遅いですし、万が一の時の備えとしても加入しておくべきものです。
そこで、ここでは加入しておくべきか悩んでいる人のため、加入しておくと得られるメリットを紹介していきます。

原付スクーターも対応可能

JAFに加入するかどうかを迷っている人の中にはロードサービスが必要になるような場面がないと思っている人も多いです。
特に本格的なツーリングに行くわけでもなく街乗りでスクーターに乗っているという人は何かあっても自分で対処できると思いがちであり加入の必要性がないと判断することも多くあります。

しかし、JAFのロードサービスは自動車・自動二輪車だけでなく原付スクーターにも対応をしています。
そして年中無休で24時間いつでも対応をしてもらうことが可能です。

そのため、自宅でバッテリーが上がったという時や路上でトラブルが起きて止まったときなどどこでも呼べば駆けつけてもらえます。
ロードサービスではトラブルの解決だけでなくほかの場所に異常がないかの点検もしてもらえ、安心してその後の走行ができるようにしてくれるのも魅力です。

たくさんのサービスが受けられる

JAFに加入するメリットはトラブルの対応だけではありません。
会員証を提示することによって全国でいろいろなサービスが受けられます。

JAF会員が会員優待を受けられる施設はなんと全国に38000個もあります。
ツーリング先や旅行先で使える施設はもちろんですが、普段の食事やネイル、海外旅行割引やクリーニングなどといったことにも対応可能です。

あまりこのサービスは知られておらずうまく活用できていない人も多くいます。
しかし、しっかりとサービス内容を確認して自宅近くや旅行先でうまく活用していけば年会費の4000円は簡単に元が取れることが多いです。

また、会員優待施設の検索ができるJAFナビではドライブコースの紹介もされています。
ツーリングで出かけたいけれどもよいプランが浮かばないという人には参考になりおすすめです。

家族で使える

JAFには家族会員サービスがあります。
家族会員として利用をすると登録車輌に対してではなく会員本人に対してサービスが受けられます。

そして、会員費は家族会員として入会すれば入会金はかからないですし、年会費も半額です。
受けられるサービスの内容を考えるとかなりリーズナブルで入っていて損はありません。

女子ライダーのおすすめファッション

バイクに乗っていてもおしゃれはしたい

最近では女子のライダーもどんどんと増えています。
女子のライダーにとっても後部座席ではなく自分が好きなバイクを運転をしてツーリングに行くのは最高の喜びです。

しかし、せっかくのツーリングならば少しでもおしゃれを楽しみたいものです。
男性向けのバイク用品というのは実用性重視であり見た目に可愛いものというのはあまりありません。
そこで、ここでは女性がバイクに乗る際に楽しめるファッションアイデアを紹介していきます。

おしゃれなバイクファッション店もある

最近ではバイクに乗る女性が増えたことで男性もおしゃれに気を遣いたいという人が増えています。
そこでバイク用品店の中にはおしゃれなウェアを取り扱う店舗が増えているのです。

そのようなお店ではインポートのおしゃれアイテムも取り揃えられており、ほかの人とは違うオリジナリティのあるファッションをすることが可能です。
お店に入るとバイク用品店ではなく、普通の衣料品店に来たのではないかと勘違いするほどおしゃれなアイテムがそろっています。

バイクウェアもおしゃれなものを

バイクウェアは防寒対策にもなりますし、突然の雨で洋服が濡れないためにも大事なものです。
そのため機能的で使いやすいものが多く、デザインは正直あまり可愛いものがありませんでした。

しかし、最近では普段着として身につけてもおかしくないようなウェアが増えています。
もちろん機能的にも充実しており、防寒対策として中綿がしっかりとはいっていたり撥水加工がしっかりと施されていたりするアイテムも豊富です。

やはり、このようなウェアは決して安いとは言えません。
しかし身につけて見ればわかるのですがおしゃれで寒い日には防寒着として普通に着ることもできます。
バイクに乗らない日でも身につけられる場面が多いことを考えるとコストパフォーマンスは決して悪くありません。

ヘルメットやグローブ、ブーツも充実

ジャケットがおしゃれなものになると、それ以外のパーツもおしゃれなものを身につけたいものです。
特に目が行くヘルメットやグローブ、ブーツといったものは少しでもおしゃれで可愛いものにしたいと思うものです。

特にブーツは履きやすくて可愛いものであればツーリングで立ち寄ったスポットでのお出かけでもそのまま履いていくことができます。
到着して靴の履き替えをするのは面倒ですし持ち歩く荷物が増える原因にもなります。

最近ではおしゃれに履けてしっかりと足を守ってくれ、なおかつクッション性が高く疲れにくいブーツもあります。
見た目が可愛くても足に合わなくては意味がないので試着をしてから購入するようにしましょう。
ヘルメットやグローブも同様です。

女子もハマるバイク漫画

漫画からバイクに興味を持つ

バイク漫画というのは意外とあります。
そして、バイクに乗りたいとあこがれるきっかけとなるものにもバイク漫画は多くあります。

そこで、ここではおすすめのバイク漫画を紹介していきますからぜひバイクに興味がある人、まだ興味はなくバイクのことを知りたいと思っているという人は読んでみましょう。
バイク漫画に出ているバイクに興味を持つこともありますよ。

正統派なバイク漫画

正統派なバイク漫画といえば「俺がコーキだ!!」があります。
これは正統派なバイクともいえる白バイが出てくる漫画です。

警視庁第四交通機動隊、通称「交機(コーキ)」と呼ばれるチームに所属する白バイ運転手である梅小路耕機が行動の違反者に対して取り締まっていく様子が躍動感たっぷりに描かれています。
最終巻の発売日が1994年と古いですが、全部で3巻であること、内容も王道のバイク漫画で読みやすいことから人気です。

同じく王道ともいえるバイク漫画がMy Favorite BIKEです。
これは読み切りであるという点でも読みやすくなっています。

いろいろなバイクをもとにしたエピソードが書かれており、スズキのチョイノリやKAWASAKIのエリミネーターといった人気バイクがモチーフとなって書かれているのも人気の理由です。
自分の乗っている愛車や好きなバイクがモチーフになっている話は特に好きで読んでいるという人が多くいます。

東本昌平作品は外せない

バイクが好きな男子の多くが読んだことがあるといっても過言ではないのがCB感。です。
東本昌平といえばバイク漫画界では有名人ですが、そのなかでも特にバイクシーンが秀逸と言われています。
バイクが好きな人ならばすぐに世界観に引き込まれる作品であり、ぜひ一度は読んでほしい作品です。

同じく東本昌平の作品として有名なのがRIDEXです。
これは根強い人気を誇る国内4大メーカーのバイクを中心としてストーリーが書かれています。

若い人にとっては人気バイクの歴史を知るきっかけになりますし、一昔前のバイクブームを知っている人は懐かしみながら読むことができます。
特に人気なのがパニガレーやCB1000を題材にしている話です。

少し変わったバイク漫画

バイク漫画といえば白バイものや青春ものが定番です。
そういったテイストに飽きた人、苦手な人におすすめなのが吉本浩二の日本をゆっくりはしってみたよです。

これは作者がバイクで日本一周をした際の旅日記を漫画にしています。
そのためバイク漫画としては少し変わった作品となっています。
そして、この本の魅力はただの旅日記で日本の景色を描いているわけではなく、作者の胸にある思い、そしてその心模様の変化が描かれているという点でも魅力的な内容です。

女子ライダーあるある!

女子ライダーあるあるは存在する

一昔前まではバイクと言えば男子の趣味であり女子は乗らないものというイメージが強くありました。
バイクに乗っている女性はマイノリティであり、スポーツ好きや男性勝りな女性のみというイメージが強くあったのです。

しかし、最近ではバイク女子がどんどんと増えています。
カップルや夫婦でツーリングを楽しんでいるという人も多いですし、ソロツーリングでいろいろなところで出かけているという女性もいるほどです。
そこで、ここではそんな増えつつある女子ライダーに多くある「あるある」について紹介をしていきます。

自分のライダー姿をチェックする

やはりバイクにあこがれる女子はバイクに対してかっこいいいというイメージを持っていますし、そういった姿にあこがれてバイクに乗っていることが多いです。
そのため、バイクが信号待ちで停まったときやふとした時に自分の姿を見て自分がかっこいいと感じている人は多くいます。

これはナルシストに思われがちですがライダーとしてはとても大切なことですし当然のことです。
多くのライダーは自意識過剰気味にバイクに乗っている自分に酔っていますし、そういった気持ちが味わえるのがバイクの醍醐味でもあります。

同じく、自分が走り去った後ミラーに映った人が自分のことを振り返っているのにも喜ぶものです。
女子ライダーは増えているとはいえまだまだ少ないです。
そのため、バイクで走っている姿を見て「あ、女性だ。かっこいい」と思われているのが嬉しいものであり、思わずミラーをチェックしてしまうという女子も少なくありません。

運転中のミス

たまにあることですが、運転中にちょっとしたミスをしているということは女子ライダーあるあるの一つです。
運転が下手という意味ではなく、バイクに乗っている歴が浅いためにどうしてもやりがちなミスがあるということです。

例えばウインカーを出しっぱなしにして走り続けているということは誰もが一度は経験したことのあるミスですし、よく聞きます。
後続車がいると気まずいものですし、いつからウインカーが出続けていたのかと驚くことも少なくありません。

他にもうっかりと1速から2速に挙げるときにニュートラルに入っているのに気づかずアクセルを開けてしまうこともあります。
そうするととても大きな音が出てしまい周囲に対して気まずくなってしまうものです。
白々しく「あ、ニュートラルになってたんだ」と言いながら平静を装って元に戻すという経験をしたことがある人は多いものです。

あるあるといって片付けつつも、事故になる危険もありますしトラブルの元にもなることです。
人の振り見て我が振り直せの精神で同調しつつも同じことを繰り返さないように気を付けましょう。

免許を取った理由とツーリング困りごと

私が免許を取った理由は、女性ライダーに憧れたことです!

私がバイクの免許を取ろうと思った理由は、女性ライダーに憧れたことがそもそものきっかけです。
元々は免許を持っておらず、何となく全国各地を自転車で旅をしていた私。
ですが、旅の途中に、とあるきっかけで、ライダーハウスの短期管理人バイトをすることになったんです。

その時に出会ったのが、たくさんのライダーさん達。
ライダーさんにとっては一時の休息の場であるライダーハウスには、当然ですが、ありとあらゆるライダーさんが集まります。
全国各地を旅されている方、休暇を利用して泊りがけツーリングに来ている方など、年齢性別関係なく、素敵な方とたくさん出会うことが出来ました。

その中で印象的だったのは、やっぱり女性ライダーさん!
素敵なバイクにまたがって、気さくに話しかけてきてくれるその姿に、胸を打たれてしまいましたね…。
そんな感じで、素敵な女性ライダーさんに私もなりたいと思って、免許を取ることを決意したんです!

女性ライダーが敬遠されることってまだまだ多い…

女性ライダーは最近増えては来ているものの、やっぱり場所によってはまだまだ珍しいのが現状です。
場所によっては、女性ライダーとわかるだけで無駄に車で煽って来たりするような、マナーがなっていないような人もいたりします。
話しかけられたら失礼な話を持ち掛けられたりする場合もありますので、ついついツーリングが嫌になってしまうことも…。

出来るだけ人目を避けるために、道の駅など、人が多く立ち寄る場所には止まらないようにする、防衛策を取っていた時期もありました。
ですが、せっかくツーリングを楽しんでいるのに、そんなのじゃ勿体ないと、今では、その時の気分で、半分半分くらいの割合で、人目に付く施設も積極的に利用するようにしています。

それでもやっぱりバイクは楽しい!

色々と困ることはあったりするのですが、なんだかんだ、やっぱりバイクは楽しく乗ることが出来ます。
バイクに乗って走っていると、嫌なことも飛んでいく気持ちになりますし、何より、風と一体になるこの感覚は例えようがありません。

バイク自体は、決して危険なものでも、悪い物ではありません。
どう乗っていくかは、ライダーさん自身の問題になってきます。
女性ライダーだからと言って出来るだけ人目に付かないようにしていた過去の私のように、悩んでいる方は、相談をしてみてはいかがでしょうか?

女性ライダーが集うサークルや集まりは、実は少なくありません。
一人で走るのが不安だという方は、まずこうした集まりに参加して、仲間を作ることで、より楽しく、より充実したバイクライフを送ることが出来ますよ!

今使っているテントを紹介します

私が今使っているのは、ポップアップテント!

ツーリングの時に屋外で泊まる時に重宝するのが、テントです。
余程冬場とかでなければ、テントを外に張って屋外キャンプをするのは、とっても気持ち良い物なんです!
私もよく、キャンプ場にツーリングで行って、テントを張って野宿をしたりしています!

そんなテントですが、私が今使っている点とは、ポップアップテントというテントです。
最近はいろんな所で使われているテントですが、何かと楽ちんで使い勝手が良いため、私もお気に入りになってしまいました!

今まではしっかりとしたテントを使ったりもしていたのですが、何かとポップアップテントの方が便利!
ポップアップテントは例えば、こんな点が便利に利用できます!

ポップアップテントは持ち運び便利

ポップアップテントは、普通のテントに比べても重量が軽いため、畳んでバイクに積むときにも楽々運べちゃいます。
バイクに積んでからも、特に走行に影響がないので、走行時に有り難い限りです。

また、テントを積んでいると起こりやすい、風に煽られる現象。
なぜか、ポップアップテントではそんな状態が起こらずに、走っていて危ないと感じたことは今の所ありません。
風にどうも煽られにくい特徴があるようで、私のような女性ライダーには特にピッタリかなぁと思います。

簡単に張れるし簡単に収納が可能

ポップアップテントの一番の利点は、やっぱりその簡単さ!
収納している紐などを外してしまいさえすれば、あっという間にテントの形になるので、後はテントを固定するだけでOK!
ロープペグなどを利用すれば、風に煽られることもほとんどないので、寝泊りの時に重宝します。

しかもポップアップテントは、出すのが簡単なだけではなく、しまうのが簡単なテントです。
畳み方さえマスターしてしまえば、一瞬で片付けも完了してしまうので、テントにありがちな手間暇を節約することが出来るでしょう。

出すにも良し、しまうにも良しの、何かと便利に使うことが出来るポップアップテント。
寝泊りをしたら一刻も早くツーリングに出かけたいというライダーさんにも、ピッタリのテントアイテムです。

ポップアップテントはデザインも充実

ポップアップテントは、カラーバリエーションやデザインも豊富で、オシャレに利用することが可能です。
まだあまり普及していないテントということもあって、時代を先取りしたタイプのテントとも言えるでしょう。
他の人から一目置かれたいという方や、他の人との話題作りに役立てるアイテムが欲しいという方は、ポップアップテントの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?
自分好みのデザインを見つけることで、お気に入りのテントをゲットできますよ!

女性向け北海道のライダーハウス

ライダーハウスってどんな場所なの?

ライダーハウスとは、泊りがけでツーリングに来たライダーが立ち寄ることが出来るハウスで、ホテルなどに比べると、格安料金で泊めてもらうことが出来る家を指します。
ライダーであれば誰でも利用することが出来、老若男女関係なく利用できるハウスが多いようです。

そんなライダーハウスですが、最近は女性ライダーが増えていることで、女性専用のライダーハウスなども多く設置されています。
仮の宿で安く借りられると言えども、寝泊りをするには十分な施設環境が整っているところも多く、安心して借りられる場所も少なくありません。

内側から鍵を掛けることが出来る個室、シャワー付きの部屋、食事付きで布団もついている環境など、激安価格とは思えないような、非常に恵まれている環境が整っています。

北海道にある女性専用ライダーハウスの特徴は?

女性専用ライダーハウスは、全国各地様々な場所に存在しています。
近年ツーリングをするお客さんが増加している、北海道もその一つです。

例えば、女性専用で個室を利用することが出来るライダーハウスです。
内側から鍵を掛けることはもちろん、布団完備、シャワー完備、食事付きで、1000円で一晩いられるような場所もあるでしょう。
値段は場所によって異なりますが、非常にお得に借りられる場所が少なくありません。

ですが、ライダーハウス選びを間違えると厄介なことになる場合も。
女性優先ライダーハウスというものもあり、女性が少なければ男性ライダーを泊める場合もあるライダーハウスもあります。
完全女性専用と思っていると、思いもよらないトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。

このように、ライダーハウスは場所によって、少しずつ系統が異なります。
その為、必ず利用を考えているライダーハウスに事前に確認をし、女性専用ライダーハウスなのかを確認することをおすすめします。
また、値段やその他の設備など、気になることがあれば事前に確認をとりましょう。

ライダーハウスとホテルの利用を比較して検討をしましょう

女性で多いのが、ライダーハウスに泊まるのではなく、ホテルに泊まるという選択をされる方です。
もちろん、安全面や安心面、設備面などを考えると、確実な質が保証されていると言えるでしょう。
ですがその分お金がかかりますので、どちらを優先するのかを考える必要があります。

頻繁にツーリングに行くという方は特に、ホテル代で大金がかさんでしまう可能性があります。
ホテル代が払えないため、行きたい場所にもいけないという事態にならないためにも。
上手にライダーハウスを利用して、必要となる経費をお得に節約することをおすすめします。