雨の日のライディングのコツ

雨の日でもバイクに乗らなければならないことはある

バイクと言えばやはり晴れた日に気持ちよく乗りたいものです。
しかし、ツーリングで山を訪れている時や夏場のツーリングでは突然雨が降り出すこともあります。

また、交通の便が悪く常にバイクに乗らないと出かけられないという人は天候に関係なく通勤通学のためにバイクが必要と言う人もいます。
雨の日でもバイクは乗ることが可能ですが、条件は決して良くありません。
そこで、ここでは雨の日にバイクに乗る際にはどういったことに気を付けるべきかを紹介していきます。

雨の日と晴れの日の条件の違い

雨の日に走るときには晴れている日と何が違うのでしょうか。
まずは大きな問題として路面の違いがあります。
雨が降っていることですべりやすいですし、アクセルやブレーキの効き方も違ってきます。

それ以外にも視界が悪くなるためにライディングに影響しますし事故も起きやすくなります。
気温が低いことによって自分自身もバイクも動きが悪くなることも少なくありません。
エンジンも水を吸い込むことになるので燃費効率が悪くなりパワーもあまり出ないことが多いです。

このように雨の日にバイクに乗るということはこれだけのコンディションの違いがあるのです。
そして、それだけ多くのことに気を配る必要があります。

雨の日のライディングで気を付けるべきこと

雨の日のバイクというのはパワーが出にくい、ブレーキが効かない、タイヤがグリップしない、という問題を抱えています。
これだけの問題があるということはバイク走行ではかなりの注意が必要です。

カウルが付いているバイクならばカウルに隠れることで視界が確保できますが、それも高速道路での場合であり、街乗りではあまり効果がありません。
そこで、多くの場合には雨の日にはいつもの装備で細心の注意を払いながらの運転が必要です。

最も大事なこととしてスピードがあります。
視界が悪い中で速く走っていると、危険物や人に気が付かず走ってしまうこともあります。
そういったとき、すぐに気付けない上に雨の中では思うように反射行動がとれず事故を起こしたり自分自身が転倒したりする危険もあるのです。

とはいえ、一般道ではあまりにもスピードを落とすのは危険です。
うまくバイクが走れない危険もあります。
そこで、程よいスピードで走ること、しっかりと周囲の安全を確認しながら走ることが重要です。

そして、初心者であったり安全が確保できなかったりするような大雨である場合には無理にバイクに乗るのではなく公共の乗り物を利用しましょう。
事故があってからでは取り返しがつきません。
無理だと判断したらバイクに乗ることは避けるのがベストです。

ワインディングロードのコツ

ワインディングロードの魅力

ワインディングロードと言われる曲がりくねっている道はバイクに乗ったら誰もが走ってみたいものです。
しかし実際に走ってみるとわかるのですが、慣れるまでにはワインディングロードはかなりの恐怖が伴います。

特に体を倒す場面では慣れていないと緊張して体に変な力が入ってしまい思うように体を傾けられないことがあります。
これは車体のバランスが崩れて転倒する危険もありかなり危ないです。
そこで、ここではワインディングロードをうまく走り抜けるためのコツを紹介していきます。

ワインディングロードのコツ

ワインディングロードというのはライダーにとってテクニックを発揮することのできる場所です。
とはいえ、初心者には不安の多くある道でもあります。
そこで、まずは運転する前に道路の下見をして形状を覚えることが重要です。

もちろん事前に行くことができないという場所も多くあります。
その時には地図を見て道路の形状を確認するので十分です。
大事なことはどのようなコースになっており、カーブがどのくらい急なのかというある程度のコースを理解しておくことなのです。

このコースが頭に入っていることで心構えができ安心して運転できるという効果があります。
何も知らず走ると突然急カーブが出て焦ることもありますしスピード調整が思うようにできないこともあります。
ある程度頭に入っているだけでも気持ちに余裕が生まれ走りやすくなるのです。

コーナリングをうまく行うためには速度調整とバイクの倒しこみが重要になってきます。
遠心力に身を任せると思わぬ力がかかり自分では制御できないことも少なくありません。
そこでコーナーに差し掛かる際の速度調整をある程度シミュレーションしておくことがうまく走れるコツなのです。

ライン取りのコツ

走るときにはアウト・イン・アウトのライン取りが一般的です。
これはカーブの外側からラインコーナーに侵入して走行位置をカーブの内径に合わせて旋回するものです。

この後グリッピングポイントからは外側に膨らみながらコーナーを抜けていきます。
ブレーキングもとても重要で速度調整をしてブレーキ操作をすることで安定したコーナリングができるのです。

最後のグリッピングポイントに来たら、レバーを緩めながら車体を傾けてバイクがコーナーを曲がり始めると一気にスロットルを開いて加速をしていきます。
これで車体がリリースされて気持ちよく走れるのです。

理論上の話を聞いてもやはり実践してみなければその感覚がわからないものです。
慣れるまではあまりバイクが走らない平日の早い時間を狙ってワインディングロードに行って練習をしてみましょう。
何度か実際に走ることで感覚がつかめてきます。

低速でカッコよく走る方法

低速でかっこよく走るためのコツ

バイクといえばスピードを出して気持ちよく走るものだと思われがちです。
しかし、実際にはスピードを出して走ることよりも低速で走ることのほうが難しい乗り物です。

これはバイクが二輪であり安定性が低いことが理由としてあります。
二輪で走るのは自転車と同じであり、自転車でゆっくり走るのが難しかったのと同じです。
低速になるほど不安定な走りとなり、ライダーが自分でバランスを取ることが必要になります。

しかし、街乗りをしている中では低速で走らなければならないこともあるものです。
そこで、ここでは低速で走るためのコツを紹介していきます。

低速で走るためのコツ

大型バイクの場合には重量がありますし、低速トルクも太いです。
そのため低速でも安定しやすいバイクが多くあり、走る際にもうまく走れます。

しかし一度バランスを崩すとそこからの立て直しが難しいです。
特に大型ともなればちょっとぐらついたときに足を着けて支えてどうにかなるものでもありません。

そこで、大型でも小型でも低速で走る際のコツは身につけておくべきです。
大きくバランスが崩れる前にしっかりと補正をすることがポイントであり、これにはコツがあります。

バランスをとるための方法は3つあります。
まずはハンドルを切ることです。
左右に小刻みにハンドルを切ることでバランスを保つことができるのです。

二つ目はステップワークです。
これは倒れそうになったら反対側のステップを踏むことによって傾きを補正するという方法になります。

最後の方法が速度コントロールです。
これはバランスを崩しそうな原因が低速であることですから、バイクの速度が上がれば自然とバランスを回復させることができるのです。

ただし、このときスロットル操作だけでは負担亭になります。
そこでスロットルを一定に保ったままで半クラとリアブレーキとを使って速度を調整していきます。

これらの3つの方法はどこの場面で使うべきかというのは状況で違ってきます。
人が多く混雑しているときには最も便利な加速する方法は使えません。
そこでハンドルを使ったりステップワークを使ったりといった方法は身につけておきましょう。

これらの操作は駐車場や人通りの多いところ、混雑した道路といったところで使うことができます。
身につけておくと便利なスキルですからぜひ練習してすべてのスキルを身につけておきましょう。

練習をする際には公道での練習は対向車が来て危険ですから避けましょう。
安全が確保されている幅広な私道を使って練習するのがおすすめです。
転倒した際にはケガをする危険もあるのでしっかりと肘やひざ、全身のプロテクターも準備しておきましょう。

大型バイクをスマートに扱う方法

大型バイクに乗りこなす

街乗りではなく本格的なツーリングが楽しみたいという人ならば誰もが大型バイクに乗ることにあこがれるものです。
大型バイクだからこその馬力は魅力的であり、ツーリングではその楽しみもとても大きくなります。

しかし、その反面大型になるとバイクのサイズが大きくなるために操作性がかなり不安という人も多くいます。
せっかくの大型バイクでもたもたと乗ってしまうのはかっこ悪いことです。

また、車体が大きくなると自分の体では制御できない動きも多く出てきます。
事故やけがの危険も出てくることがあるのです。
そこで、ここでは安全に大型バイクに乗るためにもうまく乗りこなすためのコツを紹介していきます。

安全にバイクを停止するコツ

大型バイクになると不安定な場面も多く、止めたバイクが転倒してしまうということも多くあります。
これはバイクが傷つく不安だけでなくけが人が出る危険もあることです。
そこで停車する際にはしっかりとコツをつかんで行うことが重要です。

まず、止める場所を考えるようにしましょう。
路面がしっかりとバイクを支えることができなければ転倒の可能性があります。
斜面になっているような場所やサイドスタンドが外れそうな場所は避けるべきです。

次にバイクの止め方です。
バイクが簡単に動かないようにすることが重要です。

そこで簡単で効果的な方法としてローギアにいれてエンジンの抵抗がかかった状態にしておく方法があります。
これは人の往来の邪魔にならないことが重要です。

特にギアを入れていることでマフラーが熱くなります。
小さい子供が多く通るような場所では体がマフラーに触れてしまったり興味を持った子供が手で触ったりする危険もあります。
そこで、子供が通るような場所では避けるべきです。

他にも路肩に止める場合や縁石がある場所では縁石を上手に活用しましょう。
ハンドルを左に切った状態で縁石に前輪を押し当てる形で止めることができると安定性がぐっと高まります。

バイクがわずかに動くようなことがあっても縁石があれば輪止めの代わりにもなってくれます。
ただし、路面の傾斜がきついと転倒の危険があるので危険です。

慣れるまでは練習を

大型バイクに乗ってすぐにすいすい走りたいものですが、操作に慣れるまでは危険です。
思うように自分がバランスをとれないこともありますし、とっさの場面でどう動けばよいかわからないこともあります。

そこで、慣れるまでは安全が確保できている道で実際に走らせてみて走行性やうまく動かないときの対処法を学んでいきましょう。
人がいないところであれば転倒してもケガ人を出すこともありませんしゆっくりと走っても迷惑をかけることもありません。

ノークラッチシフトアップのコツ

ノークラッチシフトアップをできるようになる

せっかくバイクに乗るならば上手に乗りこなしたいものです。
操作でもたもたしているのは格好悪いですしバイクのダメージを作る原因にもなることがあります。

そこで覚えておきたいことのひとつにノークラッチシフトアップがあります。
ここではノークラッチシフトアップがうまくできるようになるためのコツを紹介していきますから苦手な人はぜひ参考に取り組んでみましょう。

ノークラッチシフトアップのコツ

一般的な参考書では、まずはクラッチを着る前に少しアクセルを戻す練習をしてみることが紹介されています。
これをすることでエンジンの回転数を合わせることができ、うまく回転数が合うとクラッチを切らずにシフトアップすることができるようになるというものです。
しかし、これはあまりうまくできる方法ではありません。

市販の車両ではギアにはレシオ差があり高回転で回転差を合わせようとするためにはかなりの回転数を落とす必要が出てきます。
そうするとかなりのシフトアップが必要なのですが、実際にはそのようなことがなく、ほんの少しアクセルを戻すだけでシフトアップが可能なのです。

これは回転数を合わせることが重要なのではなく、駆動力を抜くことが重要なのです。
バイクの多くがトランスミッションを採用しており、ギアポジションで走行しているとギアが駆動しておりドッグには負担がかかっています。
シフトアップするとドッグにかかっている駆動力を抜くことが必要で、一般的にはクラッチを切ることでドッグにかかった負荷を抜くことをしています。
この原理がノークラッチでアクセルを戻すという行為なのです。

アクセルが戻る前というのはエンジンがトランスミッションの駆動力であり、ドッグには負担がかかっています。
しかしアクセルを戻すことによってエンジンの駆動力が抜けてシフトアップが可能になるのです。

回転数を合わせることでシフトアップが可能ならば、シフトダウンをするときには回転数を上げることが必要です。
シフトダウンをするときにはノークラッチでアクセルをあおっても駆動力が抜けないためにシフトダウンができないのです。

そこで、シフトダウンをするときにもシフトアップと同様にノークラッチでもアクセルを少し戻すことでシフトダウンができるのです。
これはあくまでも回転数を合わせているからシフトができているのではなく駆動力を抜くことでシフトができています。
つまり、エンジンの回転数が合うからではなく、駆動力が抜けるからクラッチを切らなくてもシフトアップができるのです。

この駆動力を抜くというのがノークラッチシフトアップのコツであり、アクセルを少し戻すことでこれがうまく実現できます。

バイクガレージが欲しい!

バイクガレージは作れる

バイクを所有したら誰もがガレージを持つことにあこがれるものです。
ガレージ特集を見て「こういったガレージのある家に住みたい」「ガレージを所有したい」と憧れる人は少なくありません。

ガレージを作るのは費用も掛かり大変だと思われますが、実は自分でも作ることが可能です。
ここでは自作するガレージにはどういったものがあるのかを紹介していきます。

簡単ガレージキット

DIY初心者でも作ることができて本格的なものに仕上げられるのがガレージキットです。
簡単に作れるもののちゃんとバイクを収納できるものに仕上がります。

ガレージキットにもいろいろなものがあり仕上がりも様々です。
ドアが観音開きになっておりバイクの出し入れがスムーズなものもありますし、本格的なものを作りたいという場合にはシャッタータイプのドアにすることもできます。
見た目のデザインについても様々で、バイクのメンテナンスや用品を置くためのスペースが取れたりバイクを2台収納できたりするものもあります。

組み立てをすることは決して難しくないですし、あらかじめ使用する道具がすべて裁断されているので組み立てて傾いてしまったりパーツの長さが足りなくなったりすることもありません。
ただし、設置する場所にきちんと入るかということはもちろんですが、ドアの開閉ができるか、バイクが通ることができるかといったことをしっかりと確認してからキットの購入、設置が重要です。

おしゃれに仕上げるアイデア

せっかくならばただバイクを収納できるガレージを作るだけでは楽しくありません。
作ったガレージをしっかりとおしゃれに仕上げるために工夫をするのもガレージを自作する楽しみです。
そこで、ただガレージを組み立てて設置するだけでなく、おしゃれに仕上げるためのアイテムについても調達をしましょう。

たとえば、ガレージの中についても照明をおしゃれなものにしたり、つりさげるラックを取り付けたりして工具やヘルメット、周辺アイテムといったものをディスプレイしたりといった工夫をするだけで格段におしゃれに仕上がります。
それ以外にもネオンパネルを取り付けたり壁の色を塗ったりするのも楽しみの一つです。

ただバイクを設置するだけでなくいろいろと手を加えていき世界に一つだけのガレージを作っていきましょう。
こういったガレージの作成は一日ですべてを終えるのは難しいです。
そこで数日に分けて行うのはもちろん、友人に手伝ってもらうというのも一つの方法です。

また、大事なバイクを守るためしっかりとしたものを建てたいという場合には買ってきたキットをプロに組み立ててもらうのも一つの方法です。
安定性の高い場所や地盤のしっかりしている場所を確認したうえで設置してもらえるので安心できます。

いざという時のJAF入ってる?

JAFの必要性

JAFに入っていると安心、メリットがたくさんあるということはよく言われます。
しかし、実際に利用したことがない人にはその便利さはあまり理解されません。

加入するのも無料ではないですから、できるものならば余計なお金は使いたくないと思うと加入することを避ける人も多いです。
しかし、トラブルが起きてからでは遅いですし、万が一の時の備えとしても加入しておくべきものです。
そこで、ここでは加入しておくべきか悩んでいる人のため、加入しておくと得られるメリットを紹介していきます。

原付スクーターも対応可能

JAFに加入するかどうかを迷っている人の中にはロードサービスが必要になるような場面がないと思っている人も多いです。
特に本格的なツーリングに行くわけでもなく街乗りでスクーターに乗っているという人は何かあっても自分で対処できると思いがちであり加入の必要性がないと判断することも多くあります。

しかし、JAFのロードサービスは自動車・自動二輪車だけでなく原付スクーターにも対応をしています。
そして年中無休で24時間いつでも対応をしてもらうことが可能です。

そのため、自宅でバッテリーが上がったという時や路上でトラブルが起きて止まったときなどどこでも呼べば駆けつけてもらえます。
ロードサービスではトラブルの解決だけでなくほかの場所に異常がないかの点検もしてもらえ、安心してその後の走行ができるようにしてくれるのも魅力です。

たくさんのサービスが受けられる

JAFに加入するメリットはトラブルの対応だけではありません。
会員証を提示することによって全国でいろいろなサービスが受けられます。

JAF会員が会員優待を受けられる施設はなんと全国に38000個もあります。
ツーリング先や旅行先で使える施設はもちろんですが、普段の食事やネイル、海外旅行割引やクリーニングなどといったことにも対応可能です。

あまりこのサービスは知られておらずうまく活用できていない人も多くいます。
しかし、しっかりとサービス内容を確認して自宅近くや旅行先でうまく活用していけば年会費の4000円は簡単に元が取れることが多いです。

また、会員優待施設の検索ができるJAFナビではドライブコースの紹介もされています。
ツーリングで出かけたいけれどもよいプランが浮かばないという人には参考になりおすすめです。

家族で使える

JAFには家族会員サービスがあります。
家族会員として利用をすると登録車輌に対してではなく会員本人に対してサービスが受けられます。

そして、会員費は家族会員として入会すれば入会金はかからないですし、年会費も半額です。
受けられるサービスの内容を考えるとかなりリーズナブルで入っていて損はありません。

女子ライダーのおすすめファッション

バイクに乗っていてもおしゃれはしたい

最近では女子のライダーもどんどんと増えています。
女子のライダーにとっても後部座席ではなく自分が好きなバイクを運転をしてツーリングに行くのは最高の喜びです。

しかし、せっかくのツーリングならば少しでもおしゃれを楽しみたいものです。
男性向けのバイク用品というのは実用性重視であり見た目に可愛いものというのはあまりありません。
そこで、ここでは女性がバイクに乗る際に楽しめるファッションアイデアを紹介していきます。

おしゃれなバイクファッション店もある

最近ではバイクに乗る女性が増えたことで男性もおしゃれに気を遣いたいという人が増えています。
そこでバイク用品店の中にはおしゃれなウェアを取り扱う店舗が増えているのです。

そのようなお店ではインポートのおしゃれアイテムも取り揃えられており、ほかの人とは違うオリジナリティのあるファッションをすることが可能です。
お店に入るとバイク用品店ではなく、普通の衣料品店に来たのではないかと勘違いするほどおしゃれなアイテムがそろっています。

バイクウェアもおしゃれなものを

バイクウェアは防寒対策にもなりますし、突然の雨で洋服が濡れないためにも大事なものです。
そのため機能的で使いやすいものが多く、デザインは正直あまり可愛いものがありませんでした。

しかし、最近では普段着として身につけてもおかしくないようなウェアが増えています。
もちろん機能的にも充実しており、防寒対策として中綿がしっかりとはいっていたり撥水加工がしっかりと施されていたりするアイテムも豊富です。

やはり、このようなウェアは決して安いとは言えません。
しかし身につけて見ればわかるのですがおしゃれで寒い日には防寒着として普通に着ることもできます。
バイクに乗らない日でも身につけられる場面が多いことを考えるとコストパフォーマンスは決して悪くありません。

ヘルメットやグローブ、ブーツも充実

ジャケットがおしゃれなものになると、それ以外のパーツもおしゃれなものを身につけたいものです。
特に目が行くヘルメットやグローブ、ブーツといったものは少しでもおしゃれで可愛いものにしたいと思うものです。

特にブーツは履きやすくて可愛いものであればツーリングで立ち寄ったスポットでのお出かけでもそのまま履いていくことができます。
到着して靴の履き替えをするのは面倒ですし持ち歩く荷物が増える原因にもなります。

最近ではおしゃれに履けてしっかりと足を守ってくれ、なおかつクッション性が高く疲れにくいブーツもあります。
見た目が可愛くても足に合わなくては意味がないので試着をしてから購入するようにしましょう。
ヘルメットやグローブも同様です。

女子もハマるバイク漫画

漫画からバイクに興味を持つ

バイク漫画というのは意外とあります。
そして、バイクに乗りたいとあこがれるきっかけとなるものにもバイク漫画は多くあります。

そこで、ここではおすすめのバイク漫画を紹介していきますからぜひバイクに興味がある人、まだ興味はなくバイクのことを知りたいと思っているという人は読んでみましょう。
バイク漫画に出ているバイクに興味を持つこともありますよ。

正統派なバイク漫画

正統派なバイク漫画といえば「俺がコーキだ!!」があります。
これは正統派なバイクともいえる白バイが出てくる漫画です。

警視庁第四交通機動隊、通称「交機(コーキ)」と呼ばれるチームに所属する白バイ運転手である梅小路耕機が行動の違反者に対して取り締まっていく様子が躍動感たっぷりに描かれています。
最終巻の発売日が1994年と古いですが、全部で3巻であること、内容も王道のバイク漫画で読みやすいことから人気です。

同じく王道ともいえるバイク漫画がMy Favorite BIKEです。
これは読み切りであるという点でも読みやすくなっています。

いろいろなバイクをもとにしたエピソードが書かれており、スズキのチョイノリやKAWASAKIのエリミネーターといった人気バイクがモチーフとなって書かれているのも人気の理由です。
自分の乗っている愛車や好きなバイクがモチーフになっている話は特に好きで読んでいるという人が多くいます。

東本昌平作品は外せない

バイクが好きな男子の多くが読んだことがあるといっても過言ではないのがCB感。です。
東本昌平といえばバイク漫画界では有名人ですが、そのなかでも特にバイクシーンが秀逸と言われています。
バイクが好きな人ならばすぐに世界観に引き込まれる作品であり、ぜひ一度は読んでほしい作品です。

同じく東本昌平の作品として有名なのがRIDEXです。
これは根強い人気を誇る国内4大メーカーのバイクを中心としてストーリーが書かれています。

若い人にとっては人気バイクの歴史を知るきっかけになりますし、一昔前のバイクブームを知っている人は懐かしみながら読むことができます。
特に人気なのがパニガレーやCB1000を題材にしている話です。

少し変わったバイク漫画

バイク漫画といえば白バイものや青春ものが定番です。
そういったテイストに飽きた人、苦手な人におすすめなのが吉本浩二の日本をゆっくりはしってみたよです。

これは作者がバイクで日本一周をした際の旅日記を漫画にしています。
そのためバイク漫画としては少し変わった作品となっています。
そして、この本の魅力はただの旅日記で日本の景色を描いているわけではなく、作者の胸にある思い、そしてその心模様の変化が描かれているという点でも魅力的な内容です。

女子ライダーあるある!

女子ライダーあるあるは存在する

一昔前まではバイクと言えば男子の趣味であり女子は乗らないものというイメージが強くありました。
バイクに乗っている女性はマイノリティであり、スポーツ好きや男性勝りな女性のみというイメージが強くあったのです。

しかし、最近ではバイク女子がどんどんと増えています。
カップルや夫婦でツーリングを楽しんでいるという人も多いですし、ソロツーリングでいろいろなところで出かけているという女性もいるほどです。
そこで、ここではそんな増えつつある女子ライダーに多くある「あるある」について紹介をしていきます。

自分のライダー姿をチェックする

やはりバイクにあこがれる女子はバイクに対してかっこいいいというイメージを持っていますし、そういった姿にあこがれてバイクに乗っていることが多いです。
そのため、バイクが信号待ちで停まったときやふとした時に自分の姿を見て自分がかっこいいと感じている人は多くいます。

これはナルシストに思われがちですがライダーとしてはとても大切なことですし当然のことです。
多くのライダーは自意識過剰気味にバイクに乗っている自分に酔っていますし、そういった気持ちが味わえるのがバイクの醍醐味でもあります。

同じく、自分が走り去った後ミラーに映った人が自分のことを振り返っているのにも喜ぶものです。
女子ライダーは増えているとはいえまだまだ少ないです。
そのため、バイクで走っている姿を見て「あ、女性だ。かっこいい」と思われているのが嬉しいものであり、思わずミラーをチェックしてしまうという女子も少なくありません。

運転中のミス

たまにあることですが、運転中にちょっとしたミスをしているということは女子ライダーあるあるの一つです。
運転が下手という意味ではなく、バイクに乗っている歴が浅いためにどうしてもやりがちなミスがあるということです。

例えばウインカーを出しっぱなしにして走り続けているということは誰もが一度は経験したことのあるミスですし、よく聞きます。
後続車がいると気まずいものですし、いつからウインカーが出続けていたのかと驚くことも少なくありません。

他にもうっかりと1速から2速に挙げるときにニュートラルに入っているのに気づかずアクセルを開けてしまうこともあります。
そうするととても大きな音が出てしまい周囲に対して気まずくなってしまうものです。
白々しく「あ、ニュートラルになってたんだ」と言いながら平静を装って元に戻すという経験をしたことがある人は多いものです。

あるあるといって片付けつつも、事故になる危険もありますしトラブルの元にもなることです。
人の振り見て我が振り直せの精神で同調しつつも同じことを繰り返さないように気を付けましょう。