ワインディングが楽しい!奥多摩周遊道路へツーリング

バイク好きに人気の高い奥多摩周辺道路

奥多摩は東京都西部に位置します。
奥多摩へのアクセルルートは実はかなり多く、色々な方面からバイク好きの方が集まるエリアとしても有名です。

奥多摩周辺道路はライダーの間では都民の森駐車場と言われるほど有名なスポットです。
信号も少なく、コーナーもそこまでないためライダーが集まりやすいのだそうです。
現在、料金所は廃止されているため、お金はかからないそうです。
この料金所跡地を抜けた後に奥多摩周辺道路がスタートします。
土日であれば観光客やバイクのツーリングを楽しむ人々でにぎわいを見せているスポットなので、バイク好きでなくても有名なスポットのようです。

奥多摩周辺道路は道幅が狭く、ゆっくり走っていると事故にあってしまう危険性もあります。
奥多摩のかなり奥のほうにありますので、事故にあってしまうと最寄りの病院までかなり遠いです。
そのためゆっくりと景色を見ながら走りたいですが、そこそこのスピードが必要になってきます。
奥多摩周辺道路は冬よりも暖かい春のほうが人の出入りが激しいようですので、春になってくると必然的に人の数が増えます。

交通量が少ないためおすすめ

実は奥多摩には公衆浴場系のスポットが多いことでも有名です。
その中でも小菅の湯周辺は比較的に交通量の少ない道路です。
初めてバイクで走る人やまだ運転自体になれていない人などにおすすめです。
休憩所も完備されていますので、温泉につかりながら疲れをとってもいいかもしれませんね。
食事処ですので、ご飯を食べて温泉に入って、再びバイクを走らせるといった贅沢もできちゃいます。
季節によって木々の色も変わり、春なら桜、秋なら紅葉などが咲いているようですので自然の癒しに触れたい人にもおすすめです。

おすすめの休憩スポット

国道411号を進んだ先の小河内ダム周辺がおすすめの休憩スポットです。
ダムがせき止められた結果できた奥多摩湖もここにあります。
ダムの周辺には桜の木が植えられており、言わずと知れた桜の名所としても有名です。
これを目当てにやってくるライダーも少なくありません。
奥多摩湖周辺にも休憩所が存在します。
温泉関連が多いため、食事もフードコートではなく釜飯屋が多いです。
温泉にも入れて絶品の釜飯も食べれますので、これは一度は訪れてみたいです。

初心者にもおすすめ

奥多摩周辺道路は国道によっては交通省が少ない場所もあります。
まだバイクになれていない、ツーリングが初めて、といった人におすすめです。
国道によりますので今回紹介しきれなかったスポットの中で気になる場所がありましたらぜひ調べてみてください。
きっとそこにも絶品料理や温泉があるはずです。

静岡の伊豆スカイラインをのんびりツーリング

雄大な駿河湾や相模湾を見渡せる絶景

伊豆スカイラインは静岡県伊豆市にある有料道路です。
バイクなどでツーリングをして楽しめるスポットとなっており、ツーリング中も絶景が見渡せるとあってかなり人気の高いスポットです。
そんな伊豆スカイラインの魅力はどんなところにあるのでしょうか。

伊豆スカイラインの魅力として有名なのは雄大な駿河湾と相模湾を見渡せることです。
天空の道を駆け抜けるとも言われており、晴れていればまさに絶好のツーリングスポットです。
日本山道50選にも選ばれるほどかなり有名なバイクスポットでもあります。
熱海峠から亀石峠までを走れば雄大な自然が目の前に広がり、富士山まで一望することができます。
まさにバイク好きにはたまらない絶景スポットです。
ずっとバイクで走っていてもいいですが、途中でバイクを止めても大丈夫なスポットがありますのでそこで休憩するのもおすすめです。
ツーリングにも最適ですので、友達や恋人とも楽しめます。
雄大な自然をぜひ肌で感じてみてください。

伊豆スカイラインの長さと料金

伊豆スカイラインは有料道路ですので、入場料がかかります。
どこまで進むかによって値段が異なってしまいますが、最大でも570円程度かかってしまいます。
一日570円を払えば相模湾や駿河湾を一望できる絶景スポットが丸一日楽しめるのですから損はしないのではないでしょうか。
長さは全長40.6㎞もあります。
かなり長いので、途中途中にある休憩スポットで休憩することをおすすめします。

休憩するならここ

伊豆スカイラインは途中で食事処の休憩スポットがあります。
熱海峠から伊豆スカイラインに入る途中にある十国峠レストランは観光客の人も利用する人気の休憩所です。
フードコートだけではなくお土産なども充実していますので、帰り間際に立ち寄ってお土産を買って帰ってもいいかもしれません。
駐車場はかなり広いので、バイクが止められないといった心配はいりません。

もう一つが亀石峠の手前にあるスカイポート亀石です。
こちらも同じくお土産と軽食があります。
どちらも気軽に立ち寄れますので、バイクで疲れた際の休憩所としてぜひ活用してみてください。

休憩所はここ以外にもありますので、気になった場所がありました事前にチェックしておくようにしましょう。

バイク初心者でも安心

伊豆スカイラインは有料道路で長さもかなりありますが絶景スポットが望めます。
道路自体は緩やかですので、バイク初心者でも安心して回れるはずです。
現時点で入ってはいけない場所などもありませんので、安心です。
休憩所も豊富にありますし、友達とツーリングしながら行ってもいいかもしれません。
有料道路ですので、お金がかかることだけは忘れないようにしましょう。

阿蘇パノラマラインを走ってきました

阿蘇パラノマラインの雄大な絶景の見どころについて

九州の熊本県にある阿蘇パラノマラインはバイクのツーリングで絶景を楽しめるスポットです。
阿蘇パラノマラインのどんなところがツーリングとしての魅力があるのでしょうか。

阿蘇パラノマラインには雄大な絶景が広がっています。
阿蘇パラノマラインの正式名は阿蘇山道路と言い、以前は有料道路でしたが、2000年4月に無料道路へと変わりました。
見どころは何と言っても阿蘇火山を囲むように連なる外輪山と日本屈指のカルデラが一望できます。
バイクをたしなむ人にはおなじみと言ってもいい場所です。
もちろんこれからバイクを始めようとする初心者の人にもおすすめです。

阿蘇パラノマラインをバイクで楽しむなら

阿蘇パラノマラインをバイクで楽しむのであればツーリングなどの複数人で行くのがおすすめです。
むろん一人でいっても楽しめますが、仲間内でわいわい騒ぎながら行くのも楽しいものです。
規制がかかったりしていることが増えてしまっており、ライダーなどが出入りするのも難しくなっています。
観光客の数の減少しつつありますので、機会がありました一度行ってみるといいでしょう。
バイクツーリングができる数少ない絶景スポットでもありますので、バイク持ちの人はぜひ一度行かれてみてください。

阿蘇パラノマラインを楽しむ際の注意事項

現在の阿蘇山は特に問題なく運転ができます。
ただ、冬の時期などは積雪に見舞われたりするため予期しない場所で交通止めを食らう可能性もあります。
阿蘇パラノマラインは山でもありますので、事前に天気予報の情報はチェックしておきましょう。
晴れているからと言っても山の天気は変わりやすいと言いますので、阿蘇山についたら常に天気予報を気にするようにするといいかもしれません。
さらに山道ですので飲食店などがない可能性もあります。
飲料や食糧については事前に準備しておくようにしましょう。
初めて行かれる人は地図などでどこに休憩所があるのか、食糧の描いた市ができるスポットなどを事前に把握しておくと安心です。

阿蘇パラノマラインが通行できる時間帯や場所

阿蘇パラノマラインには通行できる時間帯や場所があります。
現在は無料で通れるため、料金の心配はいりません。
時間帯は朝の7時半~夕方18時までとなっており、夜間の通行はできないようになっています。
これは平成29年時点の情報ですので、現在は変わっている可能性があります。
今後阿蘇パラノマラインにバイクで行かれる方は通行できる時間帯を事前に把握しておく必要があるかもしれません。
通行していい場所は阿蘇市川~阿蘇山上広場付近までとなっております。
それ以外の場所に関しては随時入れるようになるかもしれませんので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

愛車にスライダーをつけました

スライダーをつけるライダーが増えている

長距離ツーリングを楽しむライダーを中心に設置しているライダーが増えているパーツが、スライダーです。
スライダーはエンジン部分やフロント部分に直接取り付けるガードパーツで、設置することで愛車を保護し、何かあったときのダメージを最小限に留めます。

スライダーはそれぞれのパーツで専用パーツの用意がありますので、エンジンだけ、フロント、アクセルだけというように各部位にのみ設置する方もいます。
自分が危なそうだなと思うところにのみ事前に備えができる分、費用を抑えやすいのも特徴でしょう。
エンジンガードとは異なり見た目にはほとんど影響がありませんので、バイクのシルエットを崩すこと無くバイクを守れるのが魅力です。

スライダーがバイクを守る

スライダーはジュラコン樹脂など耐久性が高い素材を使っているパーツが多く、非常に丈夫で効率良くパーツを守ります。
転倒をしたときなどもスライダーをつけておくことで、パーツへのダメージを必要最小限に留めますので、自走不可になるような事態を防ぎやすくなるでしょう。

またスライダーをつけておくとバイク本体が転倒した際に起こしやすくなるのも特徴です。
これはスライダーの厚みが理由で、スライダーがついていることでバイクが倒れる角度が浅くなっている分、起こしやすくなります。
ダメージを軽減出来るだけではなくバイクそのものを起こしやすく、リカバリーがしやすくなるのも大きな特徴と言えるでしょう。

更にスライダーをつけることでパーツへのダメージが大幅軽減した結果、修理費用が結果として浮きやすくなるのも魅力です。
スライダーついていないバイクで何かあった場合、交換が必要となるパーツ分の修理、部品代、工賃などがその分かかります。
ですがスライダーがついているとそもそも交換が必要になる部品を減らせますので、その分修理費用が下がりやすくなるでしょう。

スライダーは1万~3万円前後で種類豊富

どの部位のスライダーかにもよりますが、スライダーは相場1万円~3万円前後で用意があります。
特に設置しておきたいエンジンカバースライダーは1万円前後、フレームスライダーでも2万~3万円前後で選べる他、セットで販売されているお得なスライダーもあるのが特徴です。
装着脱着はある程度の器具があれば自分でもできるタイプも多いので、工賃をかけずに自分でメンテナンスしているライダーもいます。

販売されているメーカーも各種ありますが、気を付けたいのが自分の愛車に設置出来るかどうかと言うことです。
せっかく購入しても愛車にサイズが合わず取り付けられないのでは意味がありませんので、きちんとサイズ感など確認した上で選ぶようにしましょう。

車の運転手の気持ちになってみる

ドライバーの気持ちになって走る

バイクは車に比べると体全体がむき出しになっている分、万が一の事故が起きたときに大事故に繋がる可能性が高いです。
ですが、日頃からドライバーの気持ちになって運転することで、凄惨な事故を防ぎやすくなります。
普段から何気なくライディングするのではなく周囲を走っている車、ドライバーの気持ちになって運転をするように心がけると良いでしょう。

例えば走っている場所についてです。
道路の真ん中でのんびりと走っている事は無いかどうか、無理なすり抜け運転などをして他の車を困惑させていることは無いかなど、自分の走っている姿がドライバーにどう映っているか想像しましょう。
日頃何気なくやっている行動がドライバーにとっては不信感に繋がっている可能性もあります。

近くを走っている車だけでは無く、反対車線を走っている車のことも想像してみて下さい。
例えば反対車線に右折をしようとしている車が居る場合、自分と同じ車線を走っている車に自分が隠れてしまっていないかどうかなど注意深く考える事が大切です。
直進車の車の陰にバイクが隠れており、その結果右折車と事故が起きるというケースは少なく無いため、見えるように走る位置を調整することをおすすめします。

相手の動きを観察する

バイクに比べると車はドライバーの姿が表立っては見えない分、こちらが相手の動きを注意深く観察していないと分からない事もあります。
例えばドライバーの首の角度が左を向いていて徐々に車も左に寄ってきている場合、貴方の姿が見えておらずそのまま突然左折をする可能性もあるでしょう。
ウインカーのタイミングが遅い車も多いですので、ウインカーなど表立って見えるサインだけでは無く、運転している人が何を考えていそうか考える事も大切です。

もちろん、観察をしていても予想が外れることもあります。
ですが来るかもしれないと思いながら緊張感を持って運転していれば事故は格段に起きにくくなるため、観察することを忘れてはいけません。
特に初心者マークがついている車の場合はこちらが気を付けていないと大きな事故に巻込まれてしまう可能性もあります。

事故を起こさないためにも無理な運転を控えて

事故を起こさないためにも周りの車やドライバーの気持ちを考えて運転することはもちろん、相手が何をしたいのか観察することも忘れてはいけません。
もちろん突然予想だにしないような動きをするような車や、こちらが何もしていなくともバイクであれば煽ってくるような卑劣なドライバーもいます。
その場合は1度近くのコンビニなどに止まってその車から充分に距離を取り、楽しいツーリングを続ける努力をすることも大切です。

EVバイクに興味がある

EVバイクの道路交通法での扱いについて

車だけでは無くバイクにもEVタイプの販売が始まり、EVバイクを積極的に求めるライダーも増えています。
特に長距離ツーリングを行うようなライダーにとっては燃費が良くなりやすいEVバイクは特に人気です。

そんなEVバイクですが日本においては少し前まで、電動バイクの区分は原付一種に二種、軽二輪の三種類のみでしたが、大型バイクの電動バイク登場に伴いこの区分が変更となりました。
今までは出力が高くともガソリンエンジンで250cc以下のバイクと同じ物と定義されていましたが、道路交通法が改正に伴い、今まで不明瞭な部分が多かった大型電動バイクの区分が決められる見通しです。

AT大型2輪で排気量上限撤廃されるのか

道路交通法改正に伴い、AT大型2輪は排気量上限の撤廃がされることとなったのも特徴です。
今まではEVバイクに関しては特に免許区分が曖昧だったため車検の部分も曖昧な部分が多かったですが、法改正に伴い20KW越えが免許区分で250ccとなる可能性が出てきています。
その為排気量が一定数を超えているバイクに乗車する際には大型2輪免許を持つ必要がありますが、現状ですとEV車の大型バイクの場合は車検無しで乗る事ができるため、車検節約しながらお得に乗れる可能性が高いでしょう。

もちろんこちらは現状ですので、今後大型のEVバイク普及に伴い変更される可能性もあります。
広まれば広まるほどその分車検の面なども見直しが入る可能性が高いです。
早い段階で取り入れることで何かとお得ではありますが、その分電気代なども含めると元手がかかる可能性もありますので、普段どのくらいバイクに乗っているかなども考えて検討すると良いでしょう。

ハーレーダビッドソンの高性能電動バイクがきっかけ

電動バイクは日本以外の諸外国では既に広まりつつあり、ハーレーダビッドソンなどの人気バイクメーカーも進出している分野です。
そんなハーレーダビッドソンがこの度日本においても高性能電動バイクを正式発表したことをきっかけに、日本でも需要が高まる可能性があることから法改正に向けたきっかけになっているとも言えるでしょう。
見直しをする事で今までの曖昧さが解消し、より明確に安心してEVバイクを楽しめる環境が整いつつあると考えられます。

もちろんまだ確定段階ではありませんが、EVバイクを取り入れることでのメリットは多数。
パワーやスピードはより高性能に、ですが今までよりも燃費良く走れるモデルの開発発表が期待され、頻繁にバイクに乗るライダーにとっても見過ごせない事態と言えるでしょう。
車検の部分などを考えても当面の間はお得に乗れますので、一般的な大型モデルに比べると何かとお得に使えます。